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「内なべの素材」から「炊き方」重視へと変わる炊飯器選びの最新トレンド

2019.07.03

家で美味しいごはんを食べるため、炊飯器選びにこだわり人は多い。その炊飯器にも時代ごとのトレンドがあり、今は「炊き方」にこだわる人が多いという事実が、タイガー魔法瓶の調査によって明らかになった。

炊飯器、進化の歴史を振り返る

炊飯器の出荷台数は2010年をピークに微減傾向にあるものの 毎年550万台前後 で推移している。特に5万円以上のプレミアムゾーンにおいて市場は引き続き活発で、出荷本数は微増傾向に。 ※2018年日本電機工業会調べ

炊飯器の歴史を振り返ると、1950年代に国産初の自動式電気釜が発売され、1972年には電気釜の炊飯機能と保温ジャーの機能を一体化した商品が発売された。

以来、おいしいごはんを求めて、各社が開発を進め、1988年には「IHジャー炊飯器」、1992年に「圧力IH炊飯器」の第1号モデルが発売。これらの「IH」や「圧力」といった機能は、現在でも炊飯器のおいしさに関わる大事な要素となっている。

■タイガー魔法瓶の炊飯ジャー第1号

1974年発売の炊飯電子ジャー<炊きたてダブル>。50年目を迎える「炊きたて」ブランドは1970年発売の電気ジャー<炊きたて>より現在も続いている

炊飯器トレンドは「内なべの素材」から「炊き方」へ

2006年には各社から金属以外の素材を使ったり、形状やコーティングにこだわった内なべを採用したプレミアムタイプの炊飯器が続々と発表され、注目を集めた。

その流れを汲んでタイガー魔法瓶でも、内なべに本物の土鍋を使用した土鍋IH炊飯ジャー<炊きたて>が発売され、人気商品となった。

現在も、内なべの素材は各社の特長の一つだが、炊飯器を購入する際に「炊き方」を重視している人も多いことがタイガー魔法瓶の調査によって明らかに。

近年、各社が「炊き方」を進化させた商品を多数発表しており、炊飯器選びのトレンドは内なべの素材から「炊き方」への転換点を迎えているとも言える。

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