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みんなが自宅で食べている米の品種・ブランドTOP5

2019.07.02

日本人の主食である「お米」だが、食べ方については人それぞれ。健康を意識して五穀米を食べる人もいれば、土釜で炊いた白米でないとダメな人もいる。マイボイスコムの『お米に関するインターネット調査』によると、自宅でご飯を食べる人のうち「白米のみ(精米済みの白米)」で食べる人は75.0%という結果に。

「白米に穀物(五穀米、十六穀米など)を混ぜる」は18.5%で、女性の方が比率が高くなっている。「白米のみ:自分や家族が、玄米を精米機で精米したもの」は、東北、北陸、中国、四国などでの比率がやや高い結果に。今回は、その他の調査結果も合わせて紹介しよう。

お米を「毎日・1日2回」食べる人は4割弱

ご飯を食べる頻度

お米を「毎日・1日2回」食べる人は39.4%、「毎日・1日1回」が29.3%です。毎日・1日2回以上食べる人は全体の5割。男性の方がやや食べる頻度が高い傾向で、男性30・40代で毎日2回以上食べる人は6割弱だった。女性では、50~70代でやや低い。また、東北や北陸などでは毎日2回以上食べる人が6割強だが、関東では4割と低くなっている。

自宅でのご飯の炊飯状況(複数回答)

「お米(無洗米以外)を研いで炊く」が全体の83.3%。「無洗米を使って研がずに炊く」は全体の17.1%だった。関東でやや高く、東北や北陸、中国などで低くなっている。

残ったご飯の保存方法(複数回答)

残ったご飯の保存方法は「冷凍して保存、温めて食べる」がご飯を炊く人の50.5%、「冷蔵して保存、温めて食べる」が36.0%。「常温で保存、温めて食べる」「保存しておいたものを雑炊やチャーハン、お茶漬けなどに調理して食べる」などは、過去調査と比べ減少傾向に。「炊飯器で保温する」は男性10~30代、「冷凍して保存、温めて食べる」は女性30代での比率が高くなっている。

自宅で食べるお米の品種・ブランド(複数回答)

自宅で食べるお米の品種・ブランドは「あきたこまち」「こしひかり(新潟県以外)」が各3割弱、「こしひかり(新潟県:魚沼以外)」「ひとめぼれ」「こしひかり(新潟県:魚沼)」「ななつぼし」などが各10%台で続く。

北海道では「ななつぼし」「ゆめぴりか」が各4割で上位2位。東北では「ひとめぼれ」、関東では「あきたこまち」、九州では「夢つくし」「ヒノヒカリ」が上位となっている。

今回の調査は、マイボイスコムが4回目となる『お米』に関するインターネット調査を2019年4月1日~5日に実施し、10,583件の回答を集めた。

関連情報/https://www.myvoice.co.jp/
構成/ino

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