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2019.06.29

パワハラ度合い、セクハラ度合いが高いと感じる行為TOP10

ハラスメント問題は、上司や先輩は部下や後輩と信頼関係が出来ていると考え、強い口調などで指導したところパワハラと言われ会社を退職されたり、実際に訴えられたりしたという、思いがけず加害者・被害者となってしまうことが多々ある。

信頼関係のずれや人の性格によって、加害者側がハラスメント行為に至る場合もあれば、被害者側がちょっとしたことを過剰に受け止めてしまう場合があるため、どの程度がハラスメントにあたるのか線引きがしにくいのが現状だ。

そこでハタラクティブはハラスメント問題の実態を明らかにすべく、男女281名に「セクハラ・パワハラに関する調査」を実施した。

パワハラやセクハラで仕事を辞めた人は、前年より12ポイント増加

パワハラやセクハラで仕事を辞めた人は前年よりも増加

2018年度の調査と比較した結果、パワハラやセクハラで仕事を辞めたことがある人は約12ポイントも増加している。

パワハラの退職理由として「他の従業員の前で暴力を振るわれたり、叱責されたりした」「早く仕事辞めろと毎日言われた」「残業をつけるな、定時になったら退勤を押せと言われる」などが、あげられた。

セクハラの退職理由には「すれ違うたびにお尻を触られる」「過剰なボディタッチが多い」や「性的な関係を迫られる」「卑猥な話題を出される」「出勤退勤時間をあわせてくる」などがあげられている。

パワハラやセクハラで仕事を辞めた知人も増加

自分の身の回りで「セクハラやパワハラが理由で退職した人はいるか」というアンケートでは、2018年と比較して約21ポイント増加している。

 

退職理由には「秘密をバラされてからかわれていた」「上司から無視をされ、嫌がらせを受けていた」「友人が出していた成果なのも関わらず上司に横取りされていた」「一緒にご飯にいってくれないと給与を下げる、クビにするなどと脅されていた」などがあげられている。

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