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一度泊まってみたい世界のハイテクホテル4選

2019.06.29

今、世界中で注目を浴びている「近未来型ホテル」。日本では、ロボットと最新設備を導入し生産性の向上を目指すホテル「変なホテル東京 浅草橋」がオープンしたばかりだ。

エンターテイメントと技術を兼ね備えた世界最先端のロボットルームを体験できる「変なホテル」は、話題のクリーニング機器「LGスタイラー」や、移動中のインターネットアクセスに便利なスマートフォン「ハンディ―」、AI内臓の室内リモコン「iリモコン」など、全室に導入された先進技術のガジェットにより、滞在中はいつでも室内で快適に過ごすことができる。

今回は、そんなハイテクホテルを知ることができるアコダの「世界のハイテクホテル4選」を紹介しよう。ちなみに、上記の「変なホテル東京」もアコダが発表したハイテクホテルに含まれている。

アゴダが選ぶ『世界のハイテクホテル』

ニューヨークにタイムスリップ

ニューヨークでは、街中を舞台にストリート・パフォーマンスが楽しめる新感覚エンターテイメント、「ザ・ライド(The Ride)」に乗って、約90分のバーチャル・リアリティー体験を満喫してみてはいかがだろう。まるで劇場のような最新音楽と映像技術が備わった「ザ・ライド」に乗り込み、マンハッタン中心部を走り抜け、地元の人たちに人気のエリアやランドマークを訪れたり、様々な時代や歴史上の重要な瞬間を訪ねてみてほしい。

ニューヨークで、テクノロジー好きな人たちのための宿泊施設といえば、「ヨーテル タイムズスクエア (Yotel - Times Square)」がおすすめ。自動チェックイン機と、ヨーボット(YOBOT)と呼ばれる荷物を預かるロボットを備えた未来的なブティック・ロボット・ホテルをぜひ体験してほしい。ヨーテルの各「キャビン」には、薄型テレビや様々な機器用に複数のコンセント、そしてiPodの接続が可能な「テクノウォール」が備わっている。オーディオ・ストリーミング、人感センサーの温度調節もあり、同ホテルの特徴のひとつとも言えるスマート・ベッド(SmartBeds)は、スイッチひとつでベッドからソファーへと形を変えることができる。

シンガポールで次世代アートを体験

シンガポールは数々の革新的な都市開発と変革プロジェクトで知られており、世界で最も近未来的な都市のひとつと言っても過言ではない。ライオン・シティとも呼ばれるこの街に来たのなら、マリーナ・ベイ・サンズ(The Marina Bay Sand’s)の「フューチャー・ワールド(Future World)」を訪れてみよう。フューチャー・ワールドでは、最先端のデジタル・インスタレーションで作られた未来の世界を体験できる「アート・ミーツ・サイエンス展」へ行って、アートと科学を組み合わせたで新たな芸術に浸ってはいかがだろうか。

保養を目的に休暇をとるなら、「W シンガポール セントーサ コーブ (W Singapore - Sentosa Cove)」での滞在がおすすめだ。同ホテルのハイテク屋外スイミングプールには、水中でも音楽の再生が可能な24台ものスピーカーを備え、日常とかけ離れた体験を楽しめる。“サブカルチャー系音楽”という意味の「アンダーグラウンド・ミュージック」とは全く異なる、もうひとつの「アンダーグラウンド・ミュージック」を楽しもう。

香港で360度のゲーム体験

ゲームなしでは生きていけないという人には、4Dのバーチャル・リアリティーが体験できる香港の「プレイディアム・バーチャル・リアリティー(Playdium Virtual Reality)」で、ハラハラドキドキのハイテク体験を。家族連れやグループでも楽しめるこのアミューズメント施設では、市場では入手困難な最高級のデジタル装置に実際に触れてみることが可能だ。ゾンビやファンタジーの世界から、絵画やセラピー系アプリケーションまで、あらゆるゲームを取り揃えているプレイディアム・バーチャル・リアリティーへ立ち寄ってみては?

充電をしたい時は、「ザ アッパー ハウス (The Upper House)」がオススメ。各部屋には、モーションセンサーが完備されているので、室内でくつろいでいる時ににハウスキーピングがくることはない。

関連情報/https://www.agoda.com/ja-jp/
構成/ino

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