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2019.06.30

ソニー、ニコン、タムロン、SAMYANG、トキナー、ファン待望の高性能カメラレンズ新作6選

カメラレンズの新作が各社から続々とリリースされている。そこで@DIMEから注目の6製品を厳選して紹介しよう。

カメラレンズの新作6選

タムロン「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」

タムロンから、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ「35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)」が登場。 広角端35mmから望遠端150mmまで約4.3倍のズーム比をもち、周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、表情や視線を重視したバストアップの撮影まで、中望遠の85mmを中心に人物撮影で最適とされる焦点距離を幅広くカバーする。

【参考】全身からバストアップまで!ポートレートを撮るために誕生したタムロンのフルサイズデジタル一眼レフ対応のズームレンズ

SAMYANG「14mm F2.8」「85mm F1.4」

ケンコー・トキナーは、SAMYANG社新製品の、最新ミラーレス一眼「EOS-R」「RP」対応のMFレンズ「14mm F2.8 キヤノンRF用」、「85mm F1.4 キヤノンRF用」の販売を開始した。さらに、人気のAF85 mm F1.4 にニコンFマウントを追加されたので紹介しよう。

【参考】「EOS R」「RP」ユーザーはチェック!キヤノンRFマウントで使えるSAMYANGのMFレンズ「14mm F2.8」「85mm F1.4」

ケンコー・トキナー「トキナーFíRIN 100mm F2.8 FE MACRO」

ケンコー・トキナーから、Sony Eマウント用交換レンズ 「トキナーFíRIN 100mm F2.8 FE MACRO」が登場。 あえて前玉繰り出しの光学系を採用することにより、アウトフォーカス時の素直なボケ味を再現している。

【参考】アウトフォーカス時の素直なボケ味を再現できるSony Eマウント用交換レンズ「トキナーFíRIN 100mm F2.8 FE MACRO」

ソニー「FE 135mm F1.8 GM」

『α9』と最後にペアを組んだのはCP+のハンズオンコーナーでも大人気だったSONY『FE 135mm F1.8 GM/SE+135F18GM』である。ズームレンズが実用化される前の銀塩時代では、交換レンズの定番と言えば、標準50mm、広角35mm、望遠135mm、ポートレートは85mm、マクロなら55mmだった。今から見れば中途半端な焦点距離が多いが、単焦点レンズしかなかったので、焦点距離が細かく刻まれていたのだ。

【参考】開放で快感のボケ味、絞ってシャープな描写が楽しめるソニーの高性能レンズ「FE 135mm F1.8 GM」

ニコン「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」

Fマウントのニッコールレンズに大三元レンズと呼ばれる交換レンズが存在する。14-24mm f/2.8、24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8の3本で、開放絞り値F2.8の通しで、3本で超広角14mmから望遠200mmまでをカバーできるズームレンズである。プロなら最低限揃えたい交換レンズで、とりあえずこの3本があれば仕事ができる頼りになるレンズである。高性能である反面、高価、重い、かさばるの三重苦を背負ったレンズでもある。ハイアマチュアなら、いつかは3本揃えたいと思うズームレンズである。

【参考】ボケは?発色は?Zマウント初の大三元レンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S」のお手並み拝見

ソニー「FE 12-24mm F4 G」

フルサイズにアドバンテージがある交換レンズと言えば広角レンズである。不利なのはセンサーの小さいフォーサーズで35mm換算の焦点距離は2倍になってしまうため、12mmのレンズが24mmになってしまうのだ。APS-Cサイズなら、1.5倍か1.6倍になる。フルサイズなら掛け値無しの焦点距離になる。まあ、面積が広い分、レンズの口径も大きくなりがちである。

【参考】軽量565gで12mmが使えるソニーの超広角ズームレンズ「FE 12-24mm F4 G」の実力検証

構成/チーム@DIME

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