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2019.06.27

みんなが使っている「チャットアプリ」ランキングTOP3

今や、人との連絡ツールとして不可欠になった「チャットアプリ」。便利な機能を搭載したアプリが次々にリリースされているが、マイボイスコムの『チャットアプリに関するアンケート調査』によると、利用しているチャットアプリの1位はダントツで「LINE」という結果に。今回は、その他の調査結果もあわせて紹介しよう。

チャットアプリに関するアンケート調査

チャットアプリの利用状況

直近1年間のチャットアプリ利用者は5割強、女性10・20代では9割弱、男性10・20代や女性30代では7割強、男女60・70代では4割となっている。利用しているチャットアプリは(複数回答)、「LINE」が50.1%、「Facebook Messenger」が10.7%。

音声通話以外のやりとりでチャットアプリを利用する理由

音声通話以外のやりとりでチャットアプリを利用する理由は(複数回答)、「軽い感じでやりとりできる」が直近1年間利用者の50.7%、「使い勝手がよい」が40.7%、「スタンプなどを使って気持ちを伝えられる」「家族や友人・知人が利用している」「相手が読んだかどうかを確認できる」が各3割。女性では「スタンプなどを使って気持ちを伝えられる」が4割強で、男性との差が大きくなっている。

チャットアプリのトーク送信頻度、最頻利用チャットアプリの利用理由

直近1年間に最もよく利用したチャットアプリで、トークを送信する頻度は、「1日1~2回」「1日3~4回」がチャットアプリ利用者の各2割弱でボリュームゾーン。「週に1回未満」が15.2%みられます。1日1回以上の利用者は6割弱、10~30代では7~8割です。女性10・20代では、1日5回以上が5割強となっている。

最頻利用チャットアプリの利用理由は(複数回答)、「音声通話が無料」が直近1年間利用者の5割強、「家族や友人・知人が利用している」「メッセージの既読がわかる」「使い方が簡単」が3~4割となっている。『LINE』主利用者の上位は全体と同じだ。

『LINE』主利用者以外では「パソコンやタブレットPCで使える」の他、『skype』主利用者では「ビデオ通話ができる」、『Facebook Messenger』主利用者では「サービスを利用できるID・アカウントを持っている」の比率が高くなっている。

同調査はマイボイスコムが『チャットアプリ』に関するインターネット調査を2019年4月1日~5日に実施し、10,482件の回答を集めた。

関連情報/ https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=24908
構成/ino

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