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2020年、中国を皮切りにEVを本格投入するトヨタが明かしたEV戦略とは?

2019.06.25

先日、トヨタがEVなど電動車の年間販売が550万台になる時期が当初の目標より5年程度、前倒しなることを説明し、話題になった。そんなメディア向け説明会のレポートをトヨタが公式HPにて公開したので、動画と合わせて紹介しよう。

【動画】「EVの普及を目指して」メディア向け説明会 プレゼンテーション・Q&A①

https://youtu.be/UgvGuevc3Lo

【動画】「EVの普及を目指して」メディア向け説明会 Q&A②

https://youtu.be/jMOg0y82XFM

車両電動化への取り組み

「私共は、モーター、バッテリー、パワーコントロールユニットの3つを電動化コア技術と呼んでいます。それらに固有のユニットを加えることで、FCV、EV、PHV、HVと様々な電動車両になります。そして、自動運転の技術やコネクティッドの技術が加わることで、MaaSをはじめとする次世代のモビリティサービスになります。」

「トヨタは、コアとなる技術を開発し、完成車の提供だけに拘らず、システムや技術の提供など、様々な形で皆様のお役に立ちたいと考えています。」

「電動車の普及は、CO2排出量削減には必須です。トヨタは、新車から排出される走行時のCO2排出量を、2050年には、2010年に比べて90%削減するという、長期的な目標を掲げています。」

「そのマイルストーンとして2030年の新車販売においてHVとPHVで450万台以上、EVとFCVで100万台以上、合計で電動車を550万台以上とするという目標を2017年に発表しました。」

「発表してからまだ1年半ほどしか経っていませんが、この目標を上回るスピードで電動化が進展しています。おそらく、5年近くは先行しそうです。世界各地で、CO2排出量削減に向けて、電動車両への期待が高まっています。我々もこれに応えるべく、準備をさらに急ぐ必要があります。」

「電動車両のうち、走行中にCO2を排出しない、ゼロエミッションヴィークルについても、様々な取り組みを進めています。EVは、私共が「歩行領域」と呼ぶものから2人乗りの超小型、通常の乗用車など、幅広く開発しています。」

「中央にあるe-パレットはMaaSを具現化したものでEVを想定しています。
2020年 東京オリンピック・パラリンピックを見据えて開発が佳境に差し掛かっています。」

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