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2019.06.29

夏休みの旅行におすすめ!日中便よりもお得に乗れる国内線の深夜便活用術

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

今年もANAは深夜時間帯に羽田~那覇線の「ギャラクシーフライト」を運航する

いよいよ7月。夏の旅行の計画を立て始めている人も多いだろうが、国内線では夏休み期間中のみ運航する深夜便は、日中便に比べて航空券が安く販売されていることから、上手に旅行に活用している人も多い。そこで今回、2019年夏休みに使える深夜便をまとめてみた。この記事での深夜便の定義は、24時~翌朝6時までに出発もしくは到着する便とする。

ANA、羽田~那覇「ギャラクシーフライト」

ANA999便 羽田22時55分発 那覇1時35分着(翌日)
※7月12日~8月30日まで運航(7月14日・21日・28日・8月4日・11日・18日・25日は運航なし)
ANA1000便 那覇3時35分発 羽田5時55分着
※7月13日~8月31日まで運航(7月15日・22日・29日・8月5日・12日・19日・26日は運航なし)

毎年夏休みの恒例となっている、ANAの羽田~那覇線の深夜便「ギャラクシーフライト」。今年も例年通りに運航される。記事執筆時点(6月24日)の最安値では、8月下旬の那覇発羽田行きで片道8610円で販売されているが、片道1万5000円前後で販売されている日が多い。ただ、羽田発那覇行きについては、運賃だけをみると、羽田14時30分発(那覇17時00分着)、羽田15時45分発(那覇18時10分着)が1万円台前半で販売されており、ギャラクシーフライトよりも安い場合もある。ギャラクシーフライトは、仕事を終えてからでも間に合うことから、時間を有効活用したい人が選ぶケースも多く、日によっては午後の時間帯の方が安いこともあるようだ。復路便に関しては、ギャラクシーフライトが最安値の場合がほとんどだ。

羽田空港の出発は22時55分発。夕食を食べてからゆっくり空港へ向かうことができる。

スカイマーク、羽田~那覇、中部~那覇

SKY59便 羽田2時40分発 那覇5時15分着
SKY52便 那覇2時40分発 羽田4時55分着
SKY547便 中部0時05分発 那覇2時05分着
SKY550便 那覇6時00分発 中部8時10分着
※4便ともに、7月3日~10月26日まで運航(毎週月曜日と7月9日、9月3日・10日・17日・24日・10月1日・8日・15日・22日は運休)

スカイマークも那覇への深夜便や羽田と中部の2つの空港から運航している。他の便よりも運航期間が長く、10月後半まで運航される。特に羽田~那覇線では往復共に出発は午前2時40分となっていることから、肉体的にはきつい部分もあるが、運賃的にはかなり割安に設定されている。日によっては1万円以下で販売される日もあるが、1万5000円前後で購入できる日が多いようだ。公共交通機関がない時間帯であることで、最終列車に近い東京モノレールか京浜急行で羽田空港に到着するか、自家用車もしくはタクシーでのアクセスになることから、地上交通機関も考慮して選ぶといいだろう。

スカイマーク、新千歳→羽田

SKY702便 新千歳0時10分発 羽田2時00分着
SKY704便 新千歳1時10分発 羽田2時50分着
※7月2日~10月26日まで毎日運航

旅行はもちろん、出張でも活用できるのがスカイマークの新千歳発羽田行きの深夜便。夜遅くまで目一杯札幌で遊んでからでも東京に戻れる便だ。羽田空港到着後の空港アクセスが確保できるのであれば、選択肢の1つになるだろう。何よりも0時10分発、1時10分発と2便運航されているので、運賃を比較しながら便を決めるというのもありだ。日によっては片道7360円で予約可能となっている。

深夜便に積極的なスカイマーク。10月26日までと運航期間が長い。

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