人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.06.25

テレワークを活用するビジネスパーソンはリア充が多い?

情報通信技術を利用した、場所や時間にとらわれないフレキシブルなワークスタイルのことを「テレワーク」と呼ぶ。

国土交通省が発表した「平成30年度 テレワーク人口実態調査」によると、テレワーク制度の導入率は上昇傾向にあり、2019年4月より施行された「働き方改革関連法」の影響で、今後ますます増加していくものと見られている。

そんな「テレワーク」に関して今回、テレワークを支援する会社レコモットによるアンケート調査が行われた。

テレワーク実施により感じる効果第1位は「通勤時間を気にしなくなった」

一般ビジネスマン/テレワークビジネスマン/フリーランステレワーカー600名に対して1日の平均労働時間について調査が行われた。

まず、企業に属した勤務体系である一般ビジネスマンとテレワークビジネスマンの労働時間の比較が行われたところ、テレワークビジネスマンが一般ビジネスマンよりも法定労働時間である8時間を下回る割合が多く、両者間には13.5ポイント差あることが明らかに。

また、フリーランステレワーカーに至っては8時間未満と回答したのが半数以上(52.5%)という結果となった。フリーランステレワーカーは企業に属さないため、一般ビジネスマン・テレワークビジネスマンとは勤務体系に違いがあるが、平均労働時間には大きな差があることがわかった。

次に、テレワーク実施により感じている効果について尋ねる調査が行われたところ、テレワークビジネスマン、フリーランステレワーカーともに「通勤時間を気にしなくなった」という回答が最も多くなった。

また、フリーランステレワーカーは、「業務の効率が上がった」、「自由に使える時間が増えた」、「人間関係のストレスがなくなった」という回答が、テレワークビジネスマンと比べて10~20ポイントも高くなるという結果に。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。