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最恐作品はどれ?名作から新作までホラー映画のおすすめ12選

2019.06.22

いつの時代になっても、ホラー映画の人気が衰えることはない。最近では、定番の「殺人鬼もの」ばかりではなく「謎の何か」により怪奇現象が起こる、というストーリーのものも増えている。

本記事では、さまざまな切り口からおすすめのホラー映画(洋画)を紹介する。暑い季節に、背筋も凍るホラー映画で日常を忘れてみては。

【目次】

2018〜2019年に公開された最新のおすすめホラー映画(洋画)

こわさが「やばい」おすすめの最強ホラー映画(洋画)

おすすめサスペンスホラー映画(洋画)

2018〜2019年に公開された最新のおすすめホラー映画(洋画)

はじめに、2018〜2019年に公開された最新のおすすめホラー映画を紹介する。「新しさ」や「今までとは違うこわさ」を体感したい方は、ここで紹介するものを試してみよう。

ジュリア・デュクルノー 監督 『RAW 少女のめざめ』

ジュリア・デュクルノー 監督 『RAW 少女のめざめ』

ジュリア・デュクルノー 監督の『RAW 少女のめざめ』は、カンヌ・トロント・サンダンスの映画祭で話題を呼んだホラー映画。「ニュータイプホラー」と言われ、少女が「怪物」へと変貌する様を描いている。女性監督ならではの官能的でありながらコミカルな視点が、観る人を魅了させる。「グロ」に強い方におすすめ。

出典 公式サイト|ジュリア・デュクルノー 監督 『RAW 少女のめざめ』

 

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アリ・アスター監督 『ヘレディタリー 継承』

アリ・アスター監督 『ヘレディタリー 継承』

アリ・アスター監督 の『ヘレディタリー 継承』は、「ホラー映画の新たな到達点」と称されるホラー映画。アリ・アスター監督が脚本も手がけた長編映画デビュー作で、すべてのシーンがラストへの伏線となっている。「トラウマになる怖さ」を味わいたい方におすすめ。

出典 公式サイト|アリ・アスター監督 『ヘレディタリー 継承』

 

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ジョン・クラシンスキー監督・出演 『クワイエット・プレイス』

ジョン・クラシンスキー監督・出演 『クワイエット・プレイス』

ジョン・クラシンスキー監督・出演 の『クワイエット・プレイス』は、2018年全米No.1と称される大ヒットホラー映画。

舞台は、音を出すと「何か」に殺される、荒廃した世界。「誰かが一瞬でも音を立てると、即死する」という現実ではあり得ない設定だが、新感覚の恐怖を味わえる。「ポップコーンが食べられない映画」との評判も。

出典 公式サイト|ジョン・クラシンスキー監督・出演 『クワイエット・プレイス』

 

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パノス・コスマトス監督 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』

パノス・コスマトス監督 『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』

パノス・コスマトス監督の『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』は、ニコラス・ケイジ主演のホラー映画。

愛する女性をカルト集団に殺されたレッド(ニコラス・ケイジ)が、怒り狂い復習に向かう物語だ。彼の目の前に「謎のバイク軍団」が立ちはだかる。アメリカで有名なレビューサイト「ロッテントマト」で高評価を得ている作品。

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こわさが「やばい」おすすめの最強ホラー映画(洋画)

ここでは、こわさが「やばい」と評判のおすすめホラー映画を紹介する。こわさで日常を忘れたい方、ストレスや疲労を吹っ飛ばしたい方は、ここで紹介するものを観てみよう。

スタンリー・キューブリック監督 『シャイニング』

スタンリー・キューブリック監督 『シャイニング』

スタンリー・キューブリック監督 の『シャイニング』は、80年代の傑作と称されるホラー映画。スティーヴン・キング原作の同名小説を、映画化した作品だ。

小説家志望の主人公ジャックは、家族とともに山の上のホテルの管理人として働き始める。ホテルは雪深い場所にあり、冬期には閉鎖される。大きなホテルで3人だけの生活が始まるが、ホテルの「怪異」によりジャックは精神を病み始める。「人間の怖さ」も感じられる作品。

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アンディ・ムスキエティ監督 『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』

アンディ・ムスキエティ監督 『IT/イット

アンディ・ムスキエティ監督の 『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』は、殺人ピエロが印象的なホラー映画。舞台は、児童失踪事件が立て続けに起こる1988年の田舎町。ある雨の日、ビルの弟であるジョージーが、通りに血痕を残して消息を絶つ。悲しみに暮れるビルの目の前に「それ」が現れる。ビルと仲間たちは「それ」に立ち向かうことを決意するが、さらなる恐怖が彼らを襲う。

出典 公式サイト|アンディ・ムスキエティ監督 『IT/イット"それ"が見えたら、終わり。』

 

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フランク・ダラボン監督 『ミスト』

フランク・ダラボン監督 『ミスト』

フランク・ダラボン監督の 『ミスト』は、驚愕のラスト15分が待ち受けているホラー映画。田舎町を襲った正体不明の「霧」の中、スーパーマーケットで身動きが取れない人々が取り残されていた。そして霧の中に「何か」がいることに気付く。「人間の脆さ」も同作のテーマ。

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アルフレッド・ヒッチコック監督 『サイコ』

アルフレッド・ヒッチコック監督 『サイコ』

アルフレッド・ヒッチコック監督の『サイコ』は、1960年に製作された『サイコホラーの教科書』とも称されるホラー映画。

出来心から顧客の金を横領して逃亡するマリオン・クレーンは、一軒の寂れたモーテルに宿泊する。そこで知り合った青年と話すうちに、街に戻りやり直すことを決意するが......そこから悲劇が始まる。

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おすすめサスペンスホラー映画(洋画)

最後に、おすすめのサスペンスホラーを紹介する。「謎」が明らかになっていく過程を楽しみたい方は、ここで紹介するものを観てみてはどうだろうか。

デビッド・フィンチャー監督 『パニック・ルーム』

デビッド・フィンチャー監督 『パニック・ルーム』

デビッド・フィンチャー監督の 『パニック・ルーム』は、2002年公開のサスペンスホラー映画。

夫と離婚したメグは、11歳の娘とニューヨークの豪邸に移り住む。しかしその日の夜、3人の強盗が家に侵入。屋敷に設けられた緊急避難用の密室「パニック・ルーム」に2人は逃げ込むが、その部屋には秘密が隠されていた。

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デヴィッド・フィンチャー監督 『ドラゴン・タトゥーの女』

デヴィッド・フィンチャー監督 『ドラゴン・タトゥーの女』

デヴィッド・フィンチャー監督の『ドラゴン・タトゥーの女』は、サスペンスホラー映画。『007シリーズ』で知られるダニエル・クレイグが演じる記者のミカエル・ブルムクヴィストは、大物実業家の武器密売をスクープする。しかし名誉毀損で訴えられ敗訴。全財産を失ってしまう。

そこにかかってきた1本の電話により、ある謎を解明する依頼を受ける。ミカエルは猟奇連続殺人に関わる一族の秘密を知ることになるが......。

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アベル・フェラーラ監督の『ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人』

アベル・フェラーラ監督の『ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人』

アベル・フェラーラ監督の『ドリラー・キラー マンハッタンの連続猟奇殺人』は、マンハッタンを舞台にしたサスペンスホラー映画。

売れない若い画家レノ・ミラーは、借金生活を続けていた。殺人小説を読み漁るうちに、狂気の世界と現実世界との境界がわからなくなり、殺人衝動にかられる。「問題作」とも称される作品。

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レニー・アブラハムソン監督 『ルーム』

レニー・アブラハムソン監督 『ルーム』

レニー・アブラハムソン監督の 『ルーム』は、アイルランドの作家エマ・ドナヒューのベストセラー小説を映画化したサスペンスホラー映画。

7年間納屋に閉じ込められ生活をする、母ジョイと息子のジャックがそこから抜け出すストーリー。ジョイは17歳の時に誘拐され、その犯人との間にジャックが誕生する。外に出たことのないジョイを、外に出すために脱出計画を立てるが......。ヒューマンドラマ的な要素を含む作品。

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※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/久我裕紀

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