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営業職の2人に1人が目標未達成!?データから読み解く「インセンティブ」と「やりがい」のバランス

2019.06.19

営業の85.9%が営業活動に何かしらの不安を抱く

「営業活動で不安に感じることはあるか」は、「とてもある」(32.4%)と「時々ある」(53.5%)を合わせると85.9%に達し、大半の人が営業活動に何らかの不安を抱えている。

不安の内容では、 1位「お客様と関係構築できているか」 (51.4%)、2位「お客様に話が正しく伝わっているか」 (50.3%)、4位「お客様に嫌な印象を与えていないか」(40.9%)と、お客様に関することが上位にランクインした。

また「提案内容は適切か」(43.5%)、「営業プロセスは合っているか」(38.8%)、「フォローや商談のタイミングは適切か」(27.7%)など、自分の営業のやり方に不安を感じているケースも多いことが分かる。

営業の不安を取り除くためにも、営業のやり方を統一することやマネジャーが部下の営業活動に対し、合っている/いないとフィードバックすることが大切だと言える。

営業をやりたかった人は4割

「営業職はやりたかった仕事か」は、「はい」が40.5%で、「いいえ」が59.5%。一方「今、営業にやりがいを感じるか」は、「とても感じる」(28.7%)「まあまあ感じる」(54.3%)を合わせると83.0%に達している。このことから最初は消極的な選択であったとしても、仕事を通じて営業にやりがいや喜びを感じる人が多い。

営業職に就いた理由NO.1は「やりがいがありそうだから」

「営業職を選んだ理由」は、「やりがいがありそうだったから」(30.3%)が最も多く、次いで「人と話すのが好きだから」(28.2%)、「成果や結果が目に見えやすいから」(20.6%)となった。1~3位まで、能動的でポジティブな回答が目立つ。

一方、「配属先・異動先だったから」(19.8%)や「未経験でもOKだったから」(17.4%)、のような受動的な回答も上位に挙がっている。専門的なスキルや知識が乏しいなどの理由により営業職しか選べなかった人も一定数いることが考えられる。

調査概要
調査期間:2019年3月1日~3月31日
調査対象:民間企業の営業職に従事している人
調査方法:インターネット回答方式
有効回答数:3,360

関連情報/https://www.yozai.biz/
構成/ino

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