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伝統のクラフトマンシップと現代のテクノロジーが結集!ベーゼンドルファーのコンサートピアノのコンパクトモデル「Model 185VC」

2019.06.19

ベーゼンドルファーは、1828年にウィーンで設立されて以来、伝統的なピアノづくりの手法に従ってオーストリアの職人の手でピアノを製作し続け、数多くの作曲家や演奏家に愛され続けてきた。

今回、ヤマハミュージックジャパンは「L.Bösendorfer Klavierfabrik GmbH」のグランドピアノ新製品として『Model 185VC』を発売した。

ベーゼンドルファー グランドピアノ『Model 185VC』

“ウィンナートーン”と評されるベーゼンドルファーらしいあたたかな音色はそのままに、煌びやかでダイナミックレンジの広い多彩な音色が遠くまで届く力強い響き、音の立ち上がりの速さ、さらにレスポンスの良さを実現した。どんなレパートリーにも合う音色で、あらゆるピアニストにとって弾きやすいピアノとなっている。

「VC」ラインの開発では、最新のモデリング技術や計測技術を用いて既存のグランドピアノの設計のさまざまな要素を一から分析して、現代のコンサートグランドピアノに最適な設計を追求し、スケールデザインを一新。

これによって、洗練された音色の実現に加えて、堅牢性と安定性が向上。気温が変化したり、ホール内で頻繁にピアノを移動するといった環境の中でも、優れた安定性を発揮する。

『185VC』は、幅広い場所や用途に活用しやすい奥行き185cmというコンパクトなサイズで、スタジオやレッスン室、小さめのステージのほか、一般家庭にも導入可能だ。コンパクトなサイズながら迫力のある低音や表現の幅広さを備え、コンサードグランド「Model 280VC」の設計を踏襲した「VC」ラインならではの豊かな音をさまざまな場面で楽しむことができる。

『Model 185VC』は、ベーゼンドルファーならではの伝統的なピアノ製造方法によって、オーストリアの熟練した職人の手作業で時間をかけて丁寧に作り込まれた。

すべてのチューニングピンに1本ずつ独立して弦を張る「総1本張り」の手法によって音程の安定性を高めているほか、低音部の弦に手巻きの巻き線を採用、また響板を含め楽器全体の85%以上に高品質なスプルース材を使用することで楽器全体が振動して共鳴し、豊かな響きが生み出される。

ベーゼンドルファーグランドピアノ「Model 185VC」の価格は13,200,000円となる。

関連情報/https://www.boesendorfer.com/ja/
構成/ino

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