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どこまで知ってる?「乳酸菌の効果」と聞いてイメージするものTOP3

2019.06.19

乳酸菌を含む食品と言えば、「お腹に良い」というイメージが代表的だった。

最近は様々な健康効果が研究・発見され、商品化されたことにより、「免疫力向上」「風邪・インフルエンザ予防」「アレルギー疾患のリスク低減」「生活習慣病予防・改善」などの能力を持つものというイメージも定着してきている。

また、これまで思いつかなかったようなものにも乳酸菌が含まれるようになった。なじみのある乳酸菌ではあるが、その幅広い力や特性が改めて知らされることで、乳酸菌への関心が高まり、新たな商品開発へと繋がる連鎖が起きているのではないだろうか。

そこでリサーチ・アンド・ディベロプメントは、首都圏在住の18~79歳を対象に実施した生活者調査の中から、「乳酸菌」に着目して分析を行った。

「乳酸菌の効果」と聞いてイメージするものは?

乳酸菌の効果イメージは「整腸作用」「健康維持」「免疫力向上」がトップ3

乳酸菌を意識的に摂る人では、「風邪・インフルエンザ予防」「アレルギー疾患のリスク低減」「生活習慣病予防・改善」などのイメージも強い。

疾病に対して「予防」「改善」「リスク低減」のイメージは、乳酸菌を意識的に摂る人では強く、効果を期待して積極的に摂食していると推察。逆に意識的ではなく摂取している人は、「整腸作用」以外の機能はそれほど強く意識されている。

また、乳酸菌を意識的に摂る人は、摂ることを意識していない人に比べて、摂取カテゴリーが多い。乳酸菌を摂る手段は、意識して摂る人は2.5種類と、摂ることを意識していない人(1.4種類)に比べて多く、また、意識して摂る人は「植物性ヨーグルト」「乳酸菌入り食品(菓子など)」「乳酸菌サプリメント」の利用が1割を超えている。

健康への関心は益々高く、安全な食品・飲料から健康に良い成分を摂りたいというニーズは変わることはない。今は、AIを駆使して様々なモノやサービスをパーソナライズする流れが活発だ。

乳酸菌についても、それぞれの体に合う菌を選んでくれて、かつ、好きな食品・飲料から摂れるという選択肢を示してくれるサービスがあるといいのではないだろうか。

調査概要
調査名: CORE2019春オムニバス調査
調査地域: 首都圏40km圏(調査地点 200地点)
調査対象: 18~79歳男女個人
サンプル数: 有効回収 1800サンプル

関連情報/https://www.rad.co.jp/report_list/20190423/
構成/ino

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