人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

価格とタイプで選ぶならコレ!自宅で使いたいスキャナーのおすすめ10選

2019.06.20

おもに紙の文書を画像化するための、PC周辺機器である「スキャナー」。最近はメールに添付して証明書類を提出する機会も増え、一家に1台あると便利だが、いったいどんな製品を買えばいいのだろうか? この記事では、さまざまな特徴を持つスキャナーの中から、用途に応じたおすすめをご紹介しよう。

【目次】

写真やイラストには画質重視のフラットベッドスキャナー

自炊をしたい人におすすめ!ドキュメントスキャナーと非破壊スキャナー

人気のエプソン製品からおすすめする、価格と使いやすさに優れたスキャナー

写真やイラストには画質重視のフラットベッドスキャナー

プリント写真や手描きのイラストなど、お気に入りの写真・イラストはできるだけキレイな状態でスマホやパソコンに取り込みたい。そんな人におすすめなのが、コピー機のように原稿を固定して取り込めるフラットベッドタイプだ。

キヤノン CanoScan LiDE 400

キヤノン CanoScan LiDE 400

フラットベッドタイプの難点の1つが、置き場所に困ること。しかし、この製品は軽量・コンパクトなので、使いたいときにサッと設置できるのが魅力だ。

また、USBケーブルでパソコンと接続するだけで、スキャンをスタートできるスマートな操作感もうれしい。A4カラー300dpiのスキャンで、約8秒という高速スキャンを実現。価格も安く、入門機としても十分使えるモデルだ。

出典 公式サイト|キヤノン CanoScan LiDE 400

 

アマゾンでの購入はこちらから

エプソン GT-X830

エプソン GT-X830

色再現力を追求したα-Hyper CCDⅡを採用し、プロ仕様に匹敵する6400dpiの解像度を誇る高機能タイプのフラットベッドスキャナー。フィルムホルダーを使い分けることで、さまざまなタイプのフィルムスキャンにも対応している。

また、光源にLEDを採用しているので、ウォームアップレスでスピーディーに立ち上がる。ストレスのない高速スキャンと、省電力を同時に実現している。

出典 公式サイト|エプソン GT-X830

 

アマゾンでの購入はこちらから

サンワダイレクト 400-SCN025

サンワダイレクト 400-SCN025

特筆すべきは優れたコスパでA3対応を実現していること。見開きの雑誌や大きめの写真、会議資料なども、一度でスキャンすることが可能だ。A3対応のため本体サイズは大きめだが、カバーを簡単に取り外せて、厚手の本もキレイにスキャンできる。

解像度は最大2400dpiと低めだが、大きなドキュメントをスキャンする機会がある人には、とくにおすすめしたい。

出典 公式サイト|サンワダイレクト 400-SCN025

 

アマゾンでの購入はこちらから

自炊をしたい人におすすめ!ドキュメントスキャナーと非破壊スキャナー

「自炊」とは、読みたい本を裁断して、スマホやパソコンに取り込む行為を指す。もし、こうした形で大量の文書をスキャンするなら、「ドキュメントスキャナー」が便利だ。また、本を裁断したくない人は、非接触タイプのスキャナーを使うという手もある。

富士通 ScanSnap iX1500

富士通 ScanSnap iX1500

4.3インチのタッチパネルを搭載していて、本体のみで操作が可能。大量のドキュメントをセットして、その場でスキャンを実行できる。原稿は一度に50枚までセット可能。A4カラー300dpi(両面)で、毎分30枚・60面の高速スキャンを実現している。

Wi-Fiにも対応しており、設置場所を自由に選べるのもうれしい。

出典 公式サイト|富士通 ScanSnap iX1500

 

アマゾンでの購入はこちらから

キヤノン imageFORMULA DR-C225W Ⅱ

キヤノン imageFORMULA DR-C225W Ⅱ

無線LANを搭載し、設置場所を自由に選べるタイプのドキュメントスキャナー。無線LANルーター経由でWi-Fi接続する「ステーションモード」のほか、使用端末と1対1で接続する「アクセスポイントモード」にも対応。持ち込んだ先で、すぐにスマホやパソコンからスキャンが可能だ。

また、「ラウンドスキャン」により、原稿の排紙スペースを不要とし、省スペースを実現している。

出典 公式サイト|キヤノン imageFORMULA DR-C225W Ⅱ

 

アマゾンでの購入はこちらから

富士通 スキャナー ScanSnap SV600

富士通 スキャナー ScanSnap SV600

最大A3サイズまで読み取り可能な、オーバーヘッドタイプのスキャナー。大きなサイズの原稿や、本を裁断することなく読み取れることが最大の特徴だ。

マルチクロップ機能により、読み取り範囲内に置いた複数の原稿を一度にスキャンし、それぞれを自動で切り出せる。さらに、電源オンから約3秒で読み取り可能になり、A3サイズ1枚を3秒以下で処理する高速性も実現している。

出典 公式サイト|富士通 スキャナー ScanSnap SV600

 

アマゾンでの購入はこちらから

CZUR ET16 Plus

CZUR ET16 Plus

こちらもオーバーヘッドタイプのスキャナーで、本を裁断することなく読み取れる。最大A3サイズまで読み取れ、A4サイズ書籍の見開きページを1.5秒でスキャンできる。

本の湾曲を自動認識して平坦に修正する「自動平坦化機能」や、スキャンした文字をWordやExcelに文章として出力する「OCR機能」など、自炊向けのさまざまな機能が充実している。

出典 公式サイト|CZUR ET16 Plus

 

アマゾンでの購入はこちらから

人気のエプソン製品からおすすめする、価格と使いやすさに優れたスキャナー

スキャナーと言えば、やはりエプソンが一番人気だ。ラインナップも豊富で、価格と使いやすさに優れた製品を取りそろえている。そんなエプソンから、とくにおすすめのスキャナーをご紹介しよう。

エプソン DS-570W

エプソン DS-570W

レシートや薄い伝票、カード類など、さまざまな用紙をスキャン可能なモデル。キャリアシートにはさめば、A3やB4サイズもスキャンできる。大型の給紙ローラーを使用することで、複数ページをまとめて読み込んでしまう「重送」を軽減。

さらに、超音波センサーの使用や通紙した用紙の長さを監視するなど、あらゆる方法で重送を検知し、読み込みミスを減らしている。Wi-Fiにも対応していて、スマホやタブレットに直接取り込むことも可能。総合力に優れたドキュメントスキャナーだ。

出典 公式サイト|エプソン DS-570W

 

アマゾンでの購入はこちらから

エプソン GT-S650

エプソン GT-S650

軽量薄型のコンパクトボディが魅力のフラットベッドスキャナー。本体の底面に立て置きスタンドを搭載しているので、収納もスマートにできる。

コンパクトで価格も安いのに、最大光学解像度は4800dpiを実現。写真やイラストのスキャンにも十分対応可能だ。USBバスパワー駆動で、パソコンと本体をケーブル1本でつなぐだけでスキャンできるのもうれしい。

出典 公式サイト|エプソン GT-S650

 

アマゾンでの購入はこちらから

エプソン ES-60W

エプソン ES-60W

とにかくコンパクトなモデルで、外出先へ持ち歩くのにピッタリ。病院や店舗のカウンター、ショールームのデスクなど、どんな場所でもフィットするデザインも魅力だ。バッテリー搭載型で、近くに電源がなくてもスキャンできる。

Wi-Fiにも対応しているため、ケーブル類がいっさい不要な完全なワイヤレスでのスキャンが可能だ。コンパクトなボディながら、A4カラー300dpi(片面)のスキャンが1枚あたり4秒という高速性を実現している。さまざまな用途に使えるモバイルスキャナーだ。

出典 公式サイト|エプソン ES-60W

 

アマゾンでの購入はこちらから

 

※当記事に掲載している価格等の商品情報は、記事公開時のものとなります。

 

文/ねこリセット

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。