人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.06.20

首と頭を冷やすと「もらいあくび」をしなくなるって本当?

 今年になって新たに増えた絵文字の中に“新顔”が登場した。人間の主要な表情は絵文字としてもうすでに揃っていそうにも思えるが実はまだあったのだ。それは今回新たに加わった“アクビ顔”である。

新たな絵文字に“アクビ顔”が登場

 グーグルやアップルなど名だたるIT企業が加盟している「Unicodeコンソーシアム」から最新の「Unicode 12.0」、「Unicode 12.1」(“令和”に対応)が相次いでリリースされている。今回のバッチで新しく59種類の絵文字が追加され、バリエーションを含めると合計230の絵文字が加わることになった。

 新たな絵文字の中には「手話をする人」、「車椅子に乗る人」、「白杖をつく人」、「補聴器をつけた耳」、さらに「義手」や「義足」、「介助犬」や「盲導犬」など福祉関係の絵文字が目立つ。またインドの民族衣装である「サリー」や「ヒンドゥー教寺院」、インドの三輪タクシーである「オートリキシャ」というインド関連のアイテムも絵文字となっている。

Popular Science」より

 また動物関係ではオランウータンやフラミンゴ、スカンク、ナマケモノ、カワウソといったニューフェイスも追加。また真珠を抱いたカキ(牡蠣)の絵文字も登場した。牡蠣に天然の真珠が入っているのは特に海外で実にラッキーな出来事であるとされている。

 今回もなかなか目を惹く絵文字の数々が新しく加わっているのだが、一部からは最も印象的な絵文字であるといわれているのが“アクビ顔”である。人間の顔についてのバリーエーションはもう出し尽くされたような感があったかもしれないが、まだ意外な“ダークホース”が隠れていたということになる。

“もらいアクビ(contagious yawning)”という言葉もあるように、アクビは“伝染”することが科学的にも示唆されている。人間だけではなく、サルや犬、ネコなどの動物の間でもアクビはうつっているといわれるくらいだ。

 今年以降はスマホを見ながら思わず“もらいアクビ”をする人が増えるのかもしれない!?

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。