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5万人未満の都市の3人に2人が人口減少を実感、強まる東京一極集中に対し地方は若者が減少、空き家が増加

2019.06.18

懸念が現実化しても地域にとどまるのは半数。若い世代ほど引っ越す傾向

人口減少に伴い、懸念が現実化した場合の引っ越しの意向については、「今の地域にとどまると思う」が51.6%となっている。

一方、「今の地域の中で別の地区に引っ越すと思う」が7.5%、「今の地域を出て別の地域に引っ越すと思う」は10.0%。性年代別に見ると、男性、女性いずれも10~20歳代で「引っ越す」という回答が3割を超えており、50歳代以上で「今の地域にとどまると思う」が高くなっている。

【問】(人口減少による懸念事項があると回答した方のみ)
あなたの地域の人口減少が進み、ご懸念のことが出てきた場合、あなたはどうすると思いますか

人口減少に関して懸念することとして、人口が多い都市では「治安の悪化」が挙がったのに対し、人口が少ない都市では「若者の減少」が挙がるなど、都市規模による意識の違いが見られる。

懸念が現実化した場合の行動として、10~20歳代は引っ越す傾向が強く、高齢者は地域にとどまる傾向が高くなっていることが特徴的だ。また、北海道では「道内の他地域に引っ越す」という意見があるなど、地域性の違いもうかがえる結果となった。

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
調査対象者:インテージ・ネットモニター 全国16歳以上79歳までの男女個人
サンプル構成:平成27年国勢調査ベース(性別×年代別×居住エリア×未既婚)母集団準拠
設計数:10,000サンプル
調査期間:2019年3月25日(月)~3月27日(水)

関連情報/http://www.intage-research.co.jp/
構成/ino

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