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女性の4割以上が不快なFacebook広告を非表示に、男性の4人に1人が不快なInstagram広告のアカウントをブロック

2019.06.18

SNSが普及するにつれ、そこに集まる広告の種類も多様化してきた。中には、「邪魔」「しつこい」など負の感情を覚えるものもあったりするが、世のSNSユーザーはそういった不快な広告にどう対処しているのだろうか?

今回、17歳~69歳の男女1,100名を対象にした「不快なSNS広告に関するアンケート調査」が行われたので、紹介していきたい。

女性の4割強が、不快なFacebook広告を非表示に

「Facebook」のタイムラインに表示される広告を見て、不快に感じた経験がある人のうち、41.2%は「広告を非表示にしたことがある」と回答した。男女別に見ると、男性が37.2%に対し、女性は45.1%という結果に。

また、「Facebook」のタイムラインに表示される広告に不快感を持った人のうち、「広告を報告したことがある」人は16.3%、「いいねボタンで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%、「シェアで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%だった※。

LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」

タイムラインに表示される広告を見て不快に思っても、「特に何もしない」と答えた人の割合は、「LINE」(53.0%)が最も多く、次いで「Instagram」(44.4%)、「Twitter」(42.6%)、「Facebook」(39.4%)だった。

「LINE」のみ半数を超えたが、年代別に見てみると、10代(40.0%)、20代(44.0%)、30代(41.8%)は半数を下回ったのに対し、40代(66.7%)、50代(70.4%)、60代(61.0%)は6割を超えていた※。

4人に1人の男性利用者が、不快なInstagram広告のアカウントをブロック

「Instagram」のタイムラインに流れてくる広告に対して不快感を持ち、「広告を非表示にしたことがある」人は32.4%、「アカウントをブロックしたことがある」人は19.7%だった。「アカウントをブロックしたことがある」人の割合を男女別に見てみると、男性は24.8%に対し、女性は15.5%と、男性が女性を上回っていた※。

また、「Instagram」のタイムラインに表示される広告に不快感を抱く理由について尋ねる調査が行われたところ、「いつも同じような種類の広告が流れてきて『しつこい』と思うから」が46.7%で最多に。

以降、「自分に特に関心ないものが表示されて『邪魔』だと思うから」(42.5%)、「広告が多いと自分がほんとうに見たい投稿が見られなく『不自由』だから」(36.7%)、「SNSの利用を『邪魔された気分』になるから」(36.3%)と続いた。

Twitter広告を不快に感じた人の約2割が、アカウントをミュート

「Twitter」のタイムライン広告を不快に感じたことがある人のうち、「アカウントをブロックしたことがある」人は26.2%、「興味がないと意思表示をしたことがある」人は25.9%、「アカウントをミュートしたことがある」人は21.5%だった。

※複数回答あり

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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