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アイデアが生まれる工夫が満載!いつでもどこへでも持ち歩きたくなるメモパッド「SNAP PAD」

2019.06.22

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

社会人になると程度の差はあれ、誰しもアイデアを考えないといけない場面があるものだ。それは新しい製品のコンセプトのように社外にゆくゆくは発信するかもしれないし、プレゼンテーションの構成のように社内で留まるものかもしれない。私もしばしばそのような場面に出くわすので、「果たしてアイデアを考えるのに最適なツールは何か?」という問題を考え続けていたところに出会ったのが今回紹介する『SNAP PAD』である。

この製品、ひと言で言い表すとメモパッドということになるので特段の秘密はなさそうなのだが、使ってみると工夫の込められた製品であることを実感した。今回は実際に使用してみた感想も交えてこのメモパッドを紹介していこう。

『SNAP PAD』とは?

2000年にニューヨークで活動を始めたデザインスタジオ「POSTALCO(ポスタルコ)」は、手帳をはじめとする紙製品のステーショナリーを揃えるブランドである。雑貨、ステーショナリーを揃えるショップ(「Neue」など)では、どこでも目にするくらい日本でも浸透しているブランドだ。この「POSTALCO」から発売されている『SNAP PAD』は、紙にこだわるブランドだからこそ身の回りの不要な紙も活用する、それもスマートに活用することを実現する新しいステーショナリーである。身の回りにある紙を2穴パンチで穴を開けてこの『SNAP PAD』に綴じこむだけでノートやメモパッドとして使用できる、そんな製品なのだが、そのままプレゼンテーションに使用したり写真を貼ってフォトアルバムにしたりと、ユーザーの発想次第でどこまでも活用の幅は広がる製品でもある。

『SNAP PAD』の使い方

1.綴じたい紙(不要な裏紙、コピー用紙)を揃えて2穴パンチで穴を開ける

まずは綴じたい紙を用意しよう。不要な裏紙やコピー用紙であれば気兼ねなく書きなぐれるメリットがあるが、もちろん書き心地が気に入っている用紙があるのであればそれを使用してもOKだ。紙が揃えたら別途用意した2穴パンチで穴を開けよう。

6穴以上のパンチになるとオフィスに置かれていないこともあるが、2穴パンチであればたいていのオフィスにでも置かれているのではないだろうか。こうした使いやすさも長く使う上では響いてくるポイントだと思う。

2.『SNAP PAD』の中に穴を開けた紙を綴じこむ

『SNAP PAD』の上部のパーツはパチンと開くようになっており、開くと紙を通す2本のバーが現れる。

ここに1.で穴を開けた紙の束を通してやり、再び上部のパーツを綴じるとこれでスナップパッドの完成だ。

3.表紙付き、もしくは表紙なしのメモパッドとして使用する

『SNAP PAD』の使い方は大きく分けて2つある。1つ目は表紙付きのメモパッドとして使用する方法だ。『SNAP PAD』には表紙が付いているので使わない時は表紙を付けたままにし、使用するときは裏側に表紙を折り込んでやる。

こうすることで中身が人目につくのを防ぐことができるし、鞄の中にいれた際に用紙が折れたり皺になってしまうのを防ぐことができる。携帯する機会が多い人、プレゼンテーションに使用しようと考えている人などにお勧めの使用方法である。2つ目は表紙を折って綴じこんだ紙と本体の間に挟むことで、表紙なしのメモパッドとして使用する方法だ。

これは内勤の多い人や自宅での使用を想定している人にお勧めの使い方で、表紙を開け閉めする手間がないのですぐに書き始められる点がメリットだ。

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