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2019.06.24

年20%の成長を遂げたアドビのように、企業がデジタルマーケティングを推進するヒント

先日、いかにしてアドビが1兆円企業へ上りつめたのか、その記事を配信した。

【参考】なぜアドビは年20%の急成長で1兆円企業に上りつめたのか?

同記事内で、アドビの成功にはデジタルデータによる新しいユーザー体験(=カスタマーエクスペリエンス)の創出があった…と紹介している。

そのツールとしてアドビは、自社の『Adobe Experience Cloud (アドビ エクスペリエンス クラウド)』をフル活用したとお伝えした。

このデジタル化により、アドビは「デジタルマーケティング」を推し進めたという。

デジタルマーケティングとは、ユーザーの管理やeコマース、キャンペーン、ソーシャルメディアの活用のために、クラウドを利用した様々なマーケティング活動を意味する。

現在、デジタルマーケティングはインターネット関連の企業のみならず、多くのメーカーや流通など、一般企業から大注目されているのだ。

ここでは、デジタルマーケティングの推進にアドビ エクスペリエンス クラウドを活用した実例を、先日開催された「Adobe Summit (アドビサミット)2019」から3社ご紹介する。デジタルマーケティングに興味があり、一歩先のビジネスチャンスを手に入れたいビジネスパーソンならぜひ、参考にしていただきたい。

活用例1.Foot LockerによるAR駆動のデモ

まずは、アメリカの大手アパレル販売チェーン「Foot Locker(フットロッカー)」の例を挙げてみたい。

アドビのアドビフェロー兼副社長のデビッド・ニューシェラー氏のデモ

フットロッカーが持つクラウド対応のカタログデータをベースに、AR(拡張現実)を使ってあたかも棚にスニーカーが現れたかのような店頭ディスプレイができる。

これにはアドビの人工知能(AI)「Adobe Sensei」が活用されており、例えばスニーカーをスマホでスキャンすると自動的に識別し、リアルタイムでスニーカーの上に倉庫の在庫を表示するなど、様々な情報が表示できる。

また、店舗とeコマースを合致させるなど、ユーザーの購買機会をいつでも提供できるよう、工夫が張り巡らされている。

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