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デキる人はやっている付せんを戦略的に使いこなすテクニック

2019.06.27

あなたのデスクにも、隣の人のデスクにも、ひとつふたつは転がっているだろう付せん、何色をしてますか? 付せんの代名詞「ポスト・イット」(スリーエムジャパン)から7月1日、全21色の新製品が登場する。3色もあれば十分、と思っている人も多いかもしれない。しかし色を使い分けることで新しい発見があるという。

新発売の「ポスト・イット強粘着ふせん/ノートポータブルシリーズ ポップアップタイプ ディスペンサー付き」はパソコンに貼り付けて持ち運べる。

21色もあるのは日本のポスト・イットだけ

はじめに、なぜスリーエムジャパンはこれほどたくさんの色バリエーションを発売するのだろうか? スリーエムの本国アメリカにもこれほどの色バリエーションはない。

7月1日に発売される「ポスト・イット」の新製品。

文具・オフィス事業部マーケティング部の坪井壘さんは、付せんの用途の変遷をこう語る。

「1981年にポスト・イットが発売された当初は備忘録としてのメモ用紙でした。その後、人にメッセージを伝達する際のメモ、コミュニケーションツールとしての利用が広がります。そして最近よく見られるのが、会議などで意見共有するためのポスト・イット。アイデアジェネレーションとして活用されています」

40年近く前に世に出た「ポスト・イット」は黄1色。それが使用シーンの拡大とともにピンク、ブルー、グリーンと増え、サイズも形も増え続けている。

7月に発売される新製品の色使いは、「創造力と効率を高める色」「心を落ち着かせる色」「素直になれる色」「注目を集める色」などの8パターン。4色ずつのパッケージで、色の組み合わせ提案としても新しい。

会社にあるのは黄色とブルーとピンクぐらい。それで十分だ------。と思っている人も多いだろう。しかし、付せんの色を変えたり、使い分けたりすることで生まれる効果、意外な発見がある。それは仕事効率だけでなく、感情表現や感性にも係わる。

「ポスト・イット」の新色発表会で登場した“文具王”として知られる高畑正幸さんと、カラーキュレーター七江亜紀さんのトークセッションから、そのヒントをまとめた。

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