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梅雨の季節こそ要注意! カビやダニの温床となっている寝室やカーテンをケアする方法

2019.06.14

先日梅雨入りが発表されてからというもの、関東ではすっきりしない天気の日が続いている。気温と湿度が上昇するこの時期は、カビ・ダニが非常に活発になるタイミングでもある。放置するとアレルギーの原因となる場合もあるので油断できない。

そこで今回、この時期に注意したい、室内のカビ・ダニ発生場所と、その対策についてご紹介していく。

国民の2人に1人が アレルギー持ちの時代

厚生労働省内に設けられている「リウマチ・アレルギー対策委員会」によると、全人口のおよそ2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していることが報告されている。2000年から2010年の9年にかけ、喘息の疾患患者はおよそ2倍、また鼻アレルギー性鼻炎疾患は年々増加しており、2010年には全人口の47.2%、およそ2人に1人は疾患していることが判明しているのだ。

梅雨時期 に発生する「カビ」 死骸になったあとは、空気中に浮遊!

耐震性や断熱効果を考慮した最近の住宅は、安全性が向上した一方で、風通しが悪くなりカビが発生しやすい環境となっている。

また専門家の研究※によると、子どもの住んでいる住宅環境の湿気・カビの濃度と子どものアレルギー疾患には、大きな相関性があることが分かった。

※国立研究開発法人 産業技術総合研究所の2016年調べにより

特に免疫が低い子どものアレルギー疾患を防ぐには、床・壁に付着したカビを取り除くだけでなく、死骸になって空中を浮遊するカビを吸い込まないよう、室内の空気浄化をすることが重要な対策であると言われている。

<カビの健康影響>

• アレルギー性疾患(鼻炎,ぜんそく,過敏性肺臓炎等)
抗原であるカビに対する過剰な免疫反応による疾患。近年、極めて増
加している。
• MVOCによるシックハウス等
カビが出すVOC(MVOC)の有害性に関連する疾患。近年、複数の研
究報告あり。

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