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モーラナイフ・アドベンチャーで見たスウェーデンの最新キャンプ事情

2019.06.16

キャンプ+サウナは当たり前の施設?

今回のベースキャンプは、もともとスポーツフィッシング施設で、会場のすぐわきにはサウナがある。イベント時は夕方になると、サウナで汗を流して冷たい小川に飛び込む。シャンプーや石けんは使えないが、4日間森の中で過ごすイベントであっても、毛穴の奥の汚れを流し落とせるのでサッパリ過ごせるというわけだ。

スウェーデンの人たちに聞けば、国立公園や保護区ではない限り、どこでもキャンプOKで、私営の有料キャンプ場はおもにキャンピングカーやトレーラーが利用するよう。そして、こうした私営キャンプ場やトレイルにある山小屋の多くにサウナを用意しているとのこと。サウナはさすがに有料の場合が多いそう。

日本のキャンプ場事情を簡単に説明すると「普通のキャンプでお金を払ったことなんてない!」と驚いていた。

参加者はそれぞれが好きな場所でキャンプする。ドイツのジャックウルフスキン、スウェーデン生まれのヒルバーグやテンティピなどヨーロッパブランドのテントを使っている参加者が多かった。

日本でもおなじみのテンティピ+ストーブ。トナカイの毛皮をチェアに敷いて北欧の雰囲気満点。

ブッシュクラフターの多い北欧だから、森の中ではハンモックで過ごす人が多い。割合、雨が多いそうなので日本同様タープは必携だ。

こちらはアンバサダーのひとり、ヨゲさんのテントサイル。ハンモックとは違い、空中にフラットなフロアができるのでより自由に過ごせる。

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