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新入社員が感じた会社へのギャップTOP3、3位「希望する仕事ができない」、2位「給与が少ない」、1位は?

2019.06.14

どんなに企業研究をしたり、インターンを経験したり、OB・OG訪問を繰り返したりしても社会人の楽しさ・大変さは、実際になってみないとわからない。

良くも悪くも、入社してから多くの「ギャップ」を感じることになるものだ。では、今年度から社会に出た新社会人は会社のどんなところにギャップを抱いたのだろうか?

今回そんな疑問を追求すべく、株式会社マクロミルによる新社会人200人を対象にしたアンケート調査が行われたので、早速、紹介していきたい。

就職先へのイメージ、入社前と「ギャップがあった」51%

入社する前と入社した後で、就職先に対するイメージにギャップを感じた人はどのくらいいるのだろうか?

「大きなギャップがあった」「ややギャップがあった」という回答の合計で見ると、今年は51%で、2人に1人はギャップを感じていることがわかった。なお、51%というスコアは、当設問の聴取を開始した2011年からの9年間で2017年と並んで最も高くなっている。

1番多かったギャップは「残業が多い」で35%。2017年を境に再び上昇傾向

ギャップを感じた人に具体的なギャップの内容を尋ねる調査が行われると、1位は「残業が多い」が35%で最多に。以降、「給与が少ない」が22%、「希望する仕事ができない」が20%と続いた。

調査ではギャップ内容として、19個のポジティブ・ネガティブ要素が提示されたが、Tネガティブな要素が上位に挙がっている。

また昨年4位だった「有給休暇を取得しづらい(21%)」は、今年9位にランクを下げて9%、昨年から11ポイントの減少となり、過去9年間で最も低い結果となった。2019年4月1日から施行された「働き方改革関連法」により、有給休暇の取得が進んでいることが背景にあるのかもしれない。

イメージギャップ1位の“残業が多い”と感じている人の割合を時系列で見ると、2014年の40%が最高で、その後は徐々に減少したが、2017を境に再び増加傾向に。今年は昨年よりも6ポイント増の35%で、2年連続で増加している。

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