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話題のGoogleスマートディスプレイ「Nest Hub」でできること

2019.06.15

 Googleがスマートディスプレイの「Google Nest Hub」を、6月12日から日本国内で取り扱うことを発表しました。価格は1万5120円で、Googleストア、主要なECサイト、家電量販店、ソフトバンクショップなどで販売されます。

Google Nest HubはChalk、Charcoal、Aqua、Sandの4色展開。ディスプレイは7インチで、スピーカーでもあるスタンドにはファブリック素材が貼られている。

Googleアシスタントで動かすディスプレイ

 Google Nest HubはGoogleアシスタントを搭載し、「OK Google」と話しかけることで操作できるようになりますが、画面のタッチ操作にも対応しています。検索やYouTube、Googleフォトなど各種Googleのサービスを利用し、ディスプレイに表示することができます。音声操作できるガジェットにスマートスピーカーの「Google Home」がありますが、極端にいえばGoogle Homeにディスプレイが付いたものと考えてもいいでしょう。

 ディスプレイの大きさは7インチで、小型のタブレットと同じくらいです。物理キーも電源ボタンと音量キーのみ。カメラは搭載していません。端末上部には周囲の明るさを感知するセンサーが搭載されていて、明るさに合わせて画面の明るさを自動調整。夜中、画面がまぶしくて眠りを妨げることがありません。

キーは背面に電源キーと音量キーのみ。

ディスプレイ上部に中央に周囲の明るさを認識するセンサーがある。その両隣は高感度マイク。

 ちなみに、Googleはスマートホーム製品を展開しているNestという会社を傘下に収め、ハードウェアチームに組み込みました。その後、スマートホーム関連の製品はNestブランドにまとめられています。Google Nest Hubは当初「Google Home Hub」として2018年10月に発表・発売されましたが、現在の名称に変更されています。

Googleのスマートホーム関連製品はNestブランドにまとめられる。

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