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今、セカンド冷凍庫を購入する家庭が増えている理由

2019.06.12

コストコやピカールなど、海外冷凍食品の人気で冷凍食品市場は拡大継続中!

国内の冷凍食品の進化が目覚ましい一方、海外の冷凍食品が頭角を現し、女性を中心に人気を集めている。

アメリカ初のコストコは、会員制倉庫型スーパーとしてすでに定着。2016年に日本初上陸を果たしたフランスの国民食とも言われている高級冷凍食品ブランド・ピカールは、今年4月に日本10号店となる吉祥寺店をオープンし、東京都内を中心に続々と出店数を増やしている。

実は約70%の家庭が冷凍庫パンパン! ハッシュタグ投稿も約5,000件に!

2018年7月に実施されたハイアールジャパンセールスの調査では、子供と同居する家庭の約7割(68.1%)が「冷凍庫がパンパン」と回答し、共働き家庭では70.7%と、冷凍庫パンパン率において専業家庭(65.2%)を上回る結果となった。

最近では、流行は一巡し、もはや当たり前の言葉となった「インスタ映え」。そんな若者や女性の日常に欠かせないコミュニケーションツールとして定着しているインスタグラムにおいても、冷凍庫がパンパンな家庭の増加がうかがえる。「#冷凍庫パンパン 4,926件」「#冷凍庫整理 4,936件」と、ハッシュタグ投稿も増加しており、SNS上の口コミでも、“冷凍庫パンパン家庭”の声が多くみられる。

解決策として、“セカンド冷凍庫”を購入する家庭が増加中!?

今までの家庭にある冷蔵庫の多くは、冷蔵機能がメインで、冷凍スペースの割合は半分に満たないものだった。共働き世帯の増加や冷凍食品市場の拡大が進む中、家庭では「より多くの冷凍スペースが欲しい」といった消費者ニーズが高まり、2つ目の冷凍スペースとして“セカンド冷凍庫(独立型の冷凍庫)”が利用され始めているようだ。冷凍食品で冷凍庫がパンパンという悩みを抱えている方は一度、セカンド冷凍庫の導入を検討してみても良いかもしれない。

出典元:ハイアールジャパンセールス

構成/こじへい

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