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人生100年時代における理想の生き方とは?7割が「生涯現役社会」より「引退しても老後が安心な社会」が理想

2019.06.08

会社との間で36協定を締結した当事者 最多は「労働組合」

勤め先が36協定を締結している人(389名)を対象に、誰が36協定を使用者(会社)との間で締結したか尋ねる調査が行われたところ、「(労働者の)過半数で組織されている労働組合」が37.5%、「労働者の過半数を代表する者(過半数代表者)」が29.0%、「わからない」が33.4%となった。

次に、労働者側の協定締結当事者が過半数代表者であると回答した人(113名)を対象に、勤め先で過半数代表者をどのように選出しているか尋ねる調査が行われたところ、適切な選出方法である「挙手または投票により選出している」は28.3%となった。

他方、「会社からの指名により選出している」は28.3%、「一定の役職者が自動的に就任している」は17.7%、「社員会・親睦会などの代表が自動的に就任している」は9.7%という結果に。

過半数代表者は、管理監督者※を除く労働者のなかから、投票や挙手などの方法によって民主的に選ぶ必要がある。また、不適切な方法による選出は法的に無効となる。過半数代表者の選出方法に問題がある事業所が多いようだ。

働く人の生活満足度 40・50代では「生活に不満」が「生活に満足」を上回る

15歳以上の働く男女(自営業・フリーランスを除く)1,000名(全回答者)を対象に、現在の生活に満足しているか尋ねる調査が行われたところ、『満足(計)』(「とても満足」「やや満足」の合計)は55.6%、『不満(計)』(「やや不満」「不満」の合計)は44.4%となった。現在の生活に満足している人が多数派であることが明らかに。

世代別にみると、40代では『満足(計)』が47.2%、『不満(計)』が52.8%、50代では『満足(計)』が47.1%、『不満(計)』が52.9%となり、いずれも『不満(計)』が『満足(計)』を上回った。他方、60代では『満足(計)』が70.0%、70代では71.1%と、働くシニアの大半が現在の生活に満足していることが明らかになった。

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