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2019.06.08

梅雨が憂鬱な6月!前向きな気持ちで仕事に取り組むヒント

新入社員がかかりやすいことでお馴染みの5月病。しかし最近は、新年度が始まってから今に至るまでの期間で蓄積されたストレスや、梅雨時の陰鬱な気候が影響して「6月病」にかかって、心身のダルさを訴える人も多いようだ。

そこで今回、リクルートマネジメントソリューションズが提案する、憂鬱な6月もやる気を高め、前向きに仕事に取りかかるにはどうすればいいか、その方法を紹介していく。

この時期の仕事を憂鬱に感じるのはなぜ?

ゴールデンウィーク等の長期休暇は、リフレッシュする機会になるのと同時に、自分を見つめ直す機会にもなる。

その際に、「今の仕事は自分に合っているのか」「今やっていることは本当にやりたいことなのか」と考え始め、連休明けの仕事を憂鬱に感じたり、どのように向き合っていくと良いのかという悩みに直面したりしやすい。

このような悩みを抱え、結局答えが出ないままにもやもやした気持ちで仕事と向き合わなければならないというのが、長期休暇明けの仕事を憂鬱に感じる理由のひとつだ。

なんとか 5月病から逃げ切ったとしても、祝日がなく気候も比較的ジメジメしている6月になった途端、心が折れてしまう場合もある。

「6月病」を予防し、前向きに仕事にとりかかるためには?

人は誰しも、自分なりに頑張っているのに上手くいかないときは、自分基準でネガティブなものの見方に陥りがち。そんなときに、ものの見方を切り替えることができれば、とる行動が変わり、より望ましい結果につながる可能性が高まる。

しかし、自分のものの見方から抜けきれず、悩ましい日々が続いてしまうこともある。そこでお勧めなのが、上手く行かないときに、ものの見方を意識的に切り替えてみること。

ものの見方は筋トレと同じで、日々意識し実践することで、自然にできるようになっていく。まずは、自分のものの見方の癖を知り、トレーニングして転換するためのコツや工夫を取り入れてみてはいかがだろうか。

<自己診断チェック>あなたはどっちの「ものの見方」?

ここでは、自身がどちらの考え方をするクセがあるかをチェックしてみよう。

■ケース(1):希望する部署に配属されなかった……

A:「意味がないことはなるべくやりたくない」「もっと意味のある仕事なら頑張れるのに」
B:「どんな仕事にも意味があるはずだ」「この環境からは○○が得られる」

■ケース(2):どう進めていいから分からず、上司に相談したいことがある

A:「相談したら迷惑がられる」「またダメ出しされるかも……」
B:「自分がどう思われるかよりも、仕事を進めることが大事だ」
「失敗したら、そこから学んで次に活かせば成長につながる」

■ケース(3):職場に厳しくて苦手な人がいる

A:「苦手なことや人はなるべく避けたい」「イヤな思いをするくらいなら関わらないほうがましだ」
B:「苦手な人からは自分にないものを学べる」「痛みがあるからこそ、成長につながる」

いかがだっただろうか。

以下、代表的な「ものの見方」リストを参考に、もし成果・成長を妨げやすい「ものの見方」をしてしまっていたら、成果・成長につながりやすい「ものの見方」を知って、捉え方を切り替えるトレーニングをすることでやる気を高め、前向きに連休明けの仕事にとりかかろう。

<代表的な「ものの見方」>

「ものの見方」を転換するには、人に意見を聞いて自分基準ではない「ものの見方」に触れることも有効。誰かに意見を聞くのは恥ずかしいという人は、尊敬する人の本を読むのも良いだろう。自分基準の「ものの見方」から抜けていくことが大切だ。

出典元:リクルートマネジメントソリューションズ

構成/こじへい

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