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ものすごく結婚したいのになぜ?デートをドタキャンしてしまう婚活女子に必要な3つの心得

2019.06.14

何度も出会いの場に行き、友人の結婚報告に胸がザワつき、一日でも早く結婚したいと焦っているのに、男性とデートの約束をしてもドタキャンしてしまう婚活女子がいます。「結婚したいのに、男性と向き合えずデートをドタキャンする」という女子の行動から考えられる3つの理由と、前向きに婚活するための対策をお伝えします。

1.最初のデートは短時間に抑え、他に気分が上がる予定を入れる

婚活で男性と出会い、いざデートの約束をしても、一日の休みにデートしか予定が入っていないと、自分で緊張感を高めてしまいます。緊張し過ぎてドタキャンしてしまうパターンが考えられます。その場合は、デートを一大イベントと捉えずに、生活のルーティーンの中にさりげなく入れてしまうくらいの感覚が大切です。「気分転換」くらいの位置付けであれば、億劫になることも少なくなるでしょう。休日にデートをする日は、デート以外の「気分が上がる予定」を入れることがお勧めです。友達と会う、買い物、美容院の予約でも何でも良いです。初めてデートする時には、いきなり半日など長時間会うことはせず、カフェで1~2時間話すだけでもOKです。自分を緊張させすぎない、ほどよい時間で会うようにしましょう。

婚活に慣れてきたとある女性(32歳)は、アプリで出会った男性と朝昼晩で3人に会うこともある、と言っていました。

筆者も、デートをする時は緊張しすぎてお腹が痛くなったり、電車に乗っても心臓がバクバクしてしまったりした過去がありましたが、場数を踏むことで少しずつ軽減されていったように思います。婚活は場数を踏むことも大切です。そのためにも、最初は無理のないペースから進めていきましょう。

2.当たり障りのないことを言わない、自分の素を出すことを恐れないで!

普段は真面目な性格なのに、デートをドタキャンしてしまう女子の特徴の一つに「自分の素を出せない」ということが見られます。「自分の素を出せる人と結婚したい」と言いながらも、本当の自分を知られたら引かれてしまうのではないかと怖くなってしまうのです。「素を出すのが怖い」という思考に変わり、婚活の場では当たり障りのないことばかり言ってしまう傾向があります。また、この「素を出すのが怖い」という思考から、男性とどう向き合ったら良いのか分からなくなってしまい、デートをするのも怖くなりドタキャンしてしまいます。

自分の素を出すというのも、いきなり自分の弱みなどをさらけ出す必要はありません。本当は焼肉が食べたいけれど、パスタと言っておけばおしとやかに見えるだろうか? など本音を隠したりしないこと。相手と会話しながら、頭の中では「本当はこうなんだけどな・・・」と矛盾して感じていることを、一つでもなくしていくことです。

また、婚活の場で当たり障りのないことばかり話しても、残念ながら相手の記憶には深く残りません。特に婚活パーティーのような不特定多数の場では、短時間でいかに相手の記憶に自分を残せるかということが、大切なポイントです。例えば、男性っぽい趣味を持っていたら、それは相手に是非伝えて欲しいのです。清楚でおしとやかに見える女性の口から、「焼き鳥屋さんが好き」「男性に人気の漫画をよく読む」など、こういう素の言葉が出てきたら、男性の記憶にも残りやすいですし、男性の緊張がほぐれて好印象になる場合もありますよ。まずはポジティブな話題から、自分の素を出していくようにしてくださいね。

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