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熱狂の渦に包まれたエスタディオ・メトロポリターノ!UEFAチャンピオンズリーグ決勝観戦レポート

2019.06.07

UEFAチャンピオンズリーグの決勝会場となったマドリードのエスタディオ・メトロポリターノに特設されたチャンピオンズビレッジ

6月1日(日本時間2日早朝)、ヨーロッパのクラブチームNO.1を決める「UEFAチャンピオンズリーグ」のファイナル(決勝)がマドリードのエスタディオ・メトロぽりたーの(アトレティコ・マドリードの本拠地)で開催され、プレミアリーグ対決となった一線はリバプールがトッテナムに2-0で勝利し、14年ぶり6度目のヨーロッパクラブチャンピオンになった。

試合光景。イングランド・プレミアムリーグ対決となったファイナル。リバプールが2-0でトッテナムに勝利

UEFAチャンピオンズリーグを支えているのがオフィシャルスポンサー。わずか8社のみとなっており、日本企業では日産自動車、ソニー(PS4)、その他にもハイネケンやマスターカードなどが名を連ねる。スタジアムでの電光掲示による広告をはじめ、テレビ中継時にも企業広告が入るが、他のスポーツイベントと異なり、スポンサー企業を絞ることでスポンサー企業の露出は大きく、スケールメリットが大きいのも特徴の一つだ。決勝戦では、会場脇に特設エリア「チャンピオンズビレッジ」が設けられ、スポンサー枠で招待された関係者のみが入れる特別な場所がある。

その中で今シーズンよりスポンサーになったエクスペディアグループの協力で今回「チャンピオンズビレッジ」へ潜入することができた。決勝戦のチケットは言うまでもなくプラチナチケットであり、チケットの入手は困難を極める。その中で今回の場合、スポンサー企業からの招待者にはキックオフの前、そして試合終了後も「チャンピオンズビレッジ」でおもてなしが受けられるのだ。

チャンピオンズビレッジの中に入れるのはスポンサー企業からの招待者のみ

チャンピオンズリーグ決勝数日前からマドリード市内中心部のホテルは満室状態。決勝に進んだチームのサポーターはもちろん、世界中が多くのサッカーファンが訪れる。今回もそうだが、全ての人がチケットを持っているわけではなく、前夜からのお祭りムードを楽しみたい人、決勝戦をマドリードのパブなどでテレビ観戦して現地で盛り上がりたいとサポーターも実際に多かった。普段のマドリード市内の光景と全く違い、わずか1試合だけのゲームで街中の雰囲気が普段と全く異なる光景は決して日本では見られない姿だった。そんな中、スポンサー企業から招待された人のほとんどは、ホテルもスポンサー企業側で用意してくれるのだが、筆者も試合の前日までにマドリードに入るように案内された。試合2日前からマドリード市内中心部の広場「プエルタ・デル・ソル(PUERTA DEL SOL)」や「マヨール広場(PLAZA MAYOR)」では、チャンピオンズフェスティバルと題したイベントが開催され、足を運んでみると、優勝トロフィーの展示やスポンサー企業のプロモーションブースには長い列ができており、街中が盛り上がっていた。

前日からプエルタ・デル・ソルやマヨール広場はチャンピオンズリーグを盛り上げるイベントを開催していた

リバプールサポーターは前日からお祭りモードで応援歌を熱唱していた

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