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2019.06.07

55万部突破のベストセラー警察小説「教場」が来年ドラマ化、主演は木村拓哉

累計55万部突破のベストセラー警察小説『教場』が主演・木村拓哉×脚本・君塚良一で、2020年新春にドラマ化することが決定した。※小学館文庫『教場』『教場2』がドラマ原作。

原作ミステリー『教場』とは、週刊文春「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい!2014年版」国内第2位など、90以上のメディアで絶賛された大ヒット警察小説。

ドラマでは、木村拓哉さん演じる教官と、個性あふれる生徒達がガチンコで向き合い、ともに修羅場をくぐりぬけていく。

そのリアルすぎる描写は、厳しすぎる上下関係、体罰、パワハラ、人権意識など、現代社会にも通じるテーマを数多くはらみ、衝撃の問題作となることはまちがいない。

主役を演じる木村拓哉さんは、「原作、脚本どちらも読み物として面白い」「風間はキャラクターとして非常に魅力ある人物像」「おそらく見たことのない、味わったことのない作品になると思うので、驚く方が多いのではないかと思います」と手ごたえを語っている。

話題のドラマをいっそう深く楽しめるよう「既視感ゼロ! 警察小説の新境地」といわれた原作も、ぜひこの機会に合わせて堪能しよう。

【物語】

舞台は警察学校。「君には、警察学校を辞めてもらう」……生徒達は「失敗したら退校」という極限状態の中、冷徹な教官・風間公親(木村拓哉)から課される壮絶な試練に身も心も翻弄されながら、真の警察官へと覚醒していく。

警察学校とは「不要な人材をはじきだすための篩(ふるい)」と考える教官・風間公親。この身の毛もよだつ冷徹な男は、警察官を目指す生徒達をどのように選別し、鍛え上げていくのか。

主演:木村拓哉
脚本:君塚良一(『踊る大捜査線』ほか)

『教場』
長岡弘樹・著
定価:本体630円+税 小学館文庫
本書の内容はこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09406240

『教場2』
長岡弘樹・著
定価:本体620円+税 小学館文庫
本書の内容はこちら
https://www.shogakukan.co.jp/books/09406479

構成/編集部

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