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これがあれば飲み過ぎない!アルコール濃度をセンサーが感知してアドバイスしてくれるIoTガジェット「TISPY2」

2019.06.12

飲酒時にアドバイスをしてくれる面白ガジェット

飲み会や宅飲みで、ついつい飲み過ぎてしまう人にぴったりの面白いガジェットが、クラウドファンディングの大手プラットフォームMakuakeで、早割予約を受け付けている。

ガジェットの名称は「TISPY2」。呼気に含まれるアルコール濃度をセンサーが計測し、その値に応じて飲酒ペースなどのアドバイスが表示される「学習型IoTアルコールガジェット」というコンセプトの製品だ。

「ウイスキーのスキットルボトルをモチーフ」にしたという洗練された外観は、手のひらサイズで持ちやすく、スーツの胸ポケットにも収まるコンパクトさ。電源の単4形電池2本を含めても80gと軽量だ。

「TISPY2」の外観(フタのカラーは写真のピンクゴールドのほかにシルバーもあり)

まず、「TISPY2」の機能をざっくり説明すると、色付きの「フタ」の内部にアルコールセンサーがあり、飲んでしばらく後にそこに息を吹きかけると、呼気のアルコール濃度が本体のディスプレイに表示。さらには、まだ飲んでも問題ないか、そろそろ控えたほうがよいかなど、アドバイスもテキスト表示される。使用を重ねるにつれ、内部のメモリカードに情報が蓄積され、アドバイスの中身がよりパーソナライズされるという仕組み。

「TISPY2」の使用方法

「TISPY2」のスイッチを入れるタイミングは、飲酒の直前。側面にあるボタンを長押しすると起動し、画面に「記録スタート」と表示されたら、今度は上のボタンを長押しする。そしてドリンクタイムのスタート。

30分経つとアラーム音が鳴るので、フタを回してセンサー機能をオンにし、そこに息を吐きかける。すぐに、画面には現在のアルコール濃度が表示され、続いてアドバイスが出てくる。

息を吹きかけ、呼気のアルコール濃度が表示された画面

この時点で、飲酒を続けたければもう一度30分インターバルの計測へと進み、お開きにしたければ上のボタンを長押しして「完了」。完了後、数時間してまたアラーム音が鳴るので、ここで酔いが抜けたかどうかを、「しんどい」、「予定通り」、「もっと飲めた」の3択から選ぶ。このプロセスを、飲む日があるたびに実行する。

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