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夏が「健康」と「引越し」に良い季節とされる理由

2019.06.16

 梅雨が過ぎればいよいよ夏がやってくる。この夏も昨年のような猛暑になるのだろうか。夏バテなどの健康面には留意したいものだが、夏ならではの自然の恵みのフードアイテムを選べば猛暑を乗り切れるようだ。

夏にベストな食べ物、ワーストな食べ物

 旬のモノ、季節の食材を食べることには意味があるという。夏は夏ならではの食材を積極的に食べて猛暑、酷暑に対処すべきであるということだ。

1.スイカ

 実に92%が水のスイカは電解質、ビタミン、ミネラルが豊富で、脱水症状を予防し暑い日々を乗り切ることができる。

 スイカはさらに皮膚と心臓の健康にも良い。含まれるアントシアニンとリコピンという抗酸化物質は、病気と闘い、免疫力の向上を手助けする。さらに皮膚と頭髪のコンディションを整える。

2.ココナッツジュース

 ココナッツジュース(ココナッツウォーター)は、水に代わる完璧なドリンクである。ビタミンと栄養素が豊富に含まれており優れた冷却効果がある。アルカリ性のため、胃酸レベルを中和することもできる。

 しかも低カロリーで電解質が多く、カリウムが凝縮されていて、まさに天然のスポーツドリンクだ。ココナッツジュースは過酷な夏の間、身体を活性化させ水分補給するのに最適なドリンクである。

The Weather Channel」より

3.タマネギ

 タマネギは暑さに対抗できる食材である。またタマネギは、疾病と戦って免疫力を高めるケルセチンを多く含んでいる。またタマネギは天然の抗ヒスタミン薬とも言われ、高温多湿の環境から身体を守る。

 タマネギを1日1個食べることはアーユルヴェーダに基づく体調管理法にもなっていて、酷暑の季節で熱射病と日焼けのダメージを緩和するのだ。

4.トマト

 今やトマトは1年中食べられる野菜になっているが、夏の間にこそよく食べるべきである。なぜなら夏に収穫されるトマトは抗酸化物質であるリコピンをより豊富に含んでいるからだ。

 これまでの研究で、リコピンを定期的に摂取すると、肌の日焼けのリスクが50%以上減少することが報告されている。まさに食べる日焼け止めでもあるのだ。

※夏場に避けたいフードメニュー

 また逆に、夏場は特に避けたい“不健康メニュー”もある。体調管理を考慮すれば、以下の3点は特に夏には除外したい。

●“ジャンクフード”

 揚げ物などの高脂肪の“ジャンクフード”は消化不良や食中毒のリスクを高めるので特に夏場は避けたい。間食にはスナック菓子などは食べずに、果物を多く摂りたいものだ。

●肉

 少量なら構わないが、夏の間には肉はあまり食べ過ぎないようにしたい。なぜなら肉は食後に体温を高める作用があるからだ。肉食に傾くほど身体は熱を帯びるため、夏場は肉食メニューの割合を減らしたほうがよさそうだ。

●辛い料理

 辛いメニューの多くは身体に悪いものではないが、体温を上昇させるため夏場は基本的は避けたほうがよい。辛いスパイスの代わりに、フェンネルの種、カルダモン、コリアンダーなどの冷却効果のあるスパイスを選ぶことが推奨される。

 夏場は夏に採れる新鮮な食材を中心に食べるべきであり、加工の度合いの高いメニューや食品を避け、塩や砂糖やスパイスの使用をなるべく少なくすることを心がけたいものだ。

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