人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

残業時間の少ない都道府県ランキング、3位沖縄、2位秋田、1位は?

2019.06.05

近年、「働き方改革」の推進により、残業削減に向けた動きが活発になっている。労働力不足などの関係で、地方のほうが都会より残業が長くなりがちと言われているが、実際に残業時間が短いのはどの都道府県なのだろうか。

今回はキャリコネが発表した「残業の少ない都道府県ランキング」を都道府県に所在する企業の口コミと一緒に紹介しよう。

残業の少ない都道府県ランキング

上位10都道府県のうち、三大都市圏に属するのは千葉県のみ。それ以外は、中国地方や九州地方など、地方圏が占めた。東京都、大阪府、愛知県が下位に入っているところを見ると、都会のほうが残業が多い印象を受けるが、企業ごとの残業時間を少ない順に並べると、三大都市圏に所在する大手企業が上位を独占。都会では企業数が多いため、一部の残業時間の長い企業の存在が、今回のランキングに影響したとも考えられる。

1位:佐賀県(残業16.7時間/月)

地域の活性化にも取り組む 「佐賀共栄銀行」の口コミ

「退社は基本的に定時だが、10日や月末は残業することもあった。残業したとしても1時間程度だった。顧客と時間外に約束がある場合は残業が許可されたが、銀行の営業時間内に事務作業などの仕事が終わっていないから残業、というのはあまりなく翌日以降に持ち越せるものは持ち越していた」
(営業/20代後半女性/年収236万円/2014年度)

2位:秋田県(残業18.6時間/月)

秋田唯一の一部上場企業「秋田銀行」の口コミ

「過度な残業はなく、個人での時間管理により定時での退社も可能。休日出勤はなく、無理強いされるようなことも一切ない。プラベートと仕事について、十分両立できる環境下にある。概ね、ワークライフバランスが確立されているように感じる」
(法人営業/20代後半男性/年収450万円/ 2018年度)

3位:沖縄県(残業22.1時間/月)

沖縄に"持ち帰り開発"するシステム開発会社「ネットワーク」の口コミ

「残業については36協定を遵守しており、残業時間についても日々管理されているため、残業が多い社員については上司からのフォローもある。残業、休日出勤についてはやはりプロジェクトによる」
(プログラマ/20代後半女性/年収300万円/2019年度)

4位:山口県(残業23.4時間/月)

山口が生んだ世界的企業「ファーストリテイリング」の口コミ

「残業はできるだけしないという考えが会社全体に浸透しており、むしろ残業しているほうが早く帰れと言われるほど残業があまりない。休日出勤はまずないので、労働時間や休日制度はかなりホワイトです。他社でよくある通しといわれる開店から閉店までの時間勤務という勤務形態もなく、かなり働きやすい環境」
(販売アドバイザー/20代前半女性/年収300万円/2016年度)

5位:鹿児島県(残業24.1時間/月)

鹿児島を代表する総合商社「南国殖産」の口コミ

「(残業について)部署にもよりますが自分の場合は月に2~3時間程度です。必要ならば段取りしていれば通院なども理解してもらえると思います。休日出勤を求められることはほとんどないです。部署にもよりますが完全週休二日制なので土曜日の出勤日が何度かありますが、有休の消化に活用しています」
(企画営業/40代前半男性/年収520万円/2014年度)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。