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4K動画に対応!デュアルスクリーンを搭載したDJIのアクションカメラ「OSMO ACTION」

2019.06.02

DJIは、デュアルスクリーンを搭載したアクションカメラ「OSMO ACTION」を発売した。DJI公式オンラインストアでの販売価格は44,820円(税込)。

「Osmo Action」は、前面と背面の両方に超高輝度カラースクリーンを採用。背面には水分と指紋をはじくコーティングが施された2.25インチのタッチスクリーン、前面にはセルフィーに最適な1.4インチのスクリーンを搭載し、輝度は750 cd/㎡で、直射日光など苛酷な照明条件でも使用することができるとする。

また、高い防塵性能や耐衝撃性、水深11mまでの防水性能、-10℃の低温試験に耐える耐温性を備えた頑丈設計なうえ、効率的で合理化されたUIと、デバイスの3つのボタンを組み合わせて、迅速で柔軟な操作を実現。電源を入れる、撮影する、モードの切り替えを、素早く行うことができる。

センサーには、1/2.3インチのCMOSを搭載し、12MPの写真や、4K/60fps、最大100Mbpsの動画を撮影可能。3枚ガラスの非球面レンズ設計により、歪曲効果を減らし、より引き付けられるような映像を実現。レンズキャップには、二層の指紋防止コーティングが施され、直射日光の下での撮影でもグレアを低減する。

さらに、10年以上にわたる3軸メカニカルジンバルの開発経験を活かし、EIS(電子式映像ブレ補正)技術であるRockSteady(ロックステディ)を搭載。バッテリー駆動時間は、RockSteady有効時に4K/30fpsでの録画では93分、RockSteady無効時に1080p/30fpsでの録画は135分。

そのほか、4K/30fpsでのハイダイナミックレンジ(HDR)動画撮影が可能なほか、1080p 240fpsの8倍スローモーションと1080p 120fpsの4倍スローモーションの撮影や、タイムラプス撮影、カスタム露出設定など多彩な機能を搭載。

DJI Mimoアプリを使用して、「Osmo Action」をWi-FiまたはBluetoothでモバイル端末に接続すると、カメラのライブ映像、複数のストーリーテンプレート、アプリ内クイック編集などの機能を利用することもできる。

記録メディアは最大256GBまでのmicroSD。本体サイズは65×42×35mm、重量は124g。カメラフレームキット(カメラフレーム、 クイックリリースベース、 止めねじ)や2種類の接着式マウント(カーヴマウント&フラットマウント)などを同梱する。

製品情報
https://www.dji.com/jp/osmo-action

構成/立原尚子

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