人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

最高出力324kW、最大トルク550Nm!2.9ℓV6ツインターボエンジンを搭載したポルシェ「カイエンSクーペ」登場

2019.06.02

ポルシェAGはパワフルなカイエンクーペのモデルレンジに、最高出力324kW(440PS)を誇る2.9リッターV6ツインターボを搭載するカイエンSクーペを追加する。

550Nmの強大なトルクは力強い加速を実現し、停止状態から100km/hまでは標準装備のスポーツクロノパッケージによってわずか5秒で達し、オプションのライトウェイトスポーツパッケージを装着した車両では4.9秒になる。

最高速度は263km/h。このほか、カイエンSクーペではパワーステアリングプラス、20インチアルミホイール、パークアシスト、サラウンドビューカメラおよびポルシェアクティブサスペンションマネジメントシステム(PASM)が標準装備となる。

ポルシェは250kW(340PS)のカイエンクーペと404kW(550PS)のカイエンターボクーペに、カイエンSクーペを追加することでSUVクーペのモデルレンジを強化。

カイエンクーペモデルレンジのハイライトは、よりシャープになったプロポーションとアダプティブリヤスポイラーと2つのルーフコンセプト、独立したシートの後部座席などを採用したユニークなリヤセクション。

従来のカイエンと比較して、後部座席は約30mm低くなっている。2.16m2の固定式パノラマガラスルーフが標準装備でオプションのカーボンルーフはカイエンSクーペにスポーツカーらしい印象を与える。

カイエンSクーペの2.9リッターツインターボエンジンは最大トルクの550Nmを1,800回転から5,500回転の幅広いエンジン回転数で発生。

2つのターボチャージャーはV型シリンダーの中央に配置されたことで、エンジンはよりコンパクトになった。

さらに車両の重心も低くなったことで、横方向のダイナミクスも向上。燃焼室とターボチャージャーを繋ぐ排気経路が短くなったことで、自然なエンジンレスポンスと素早い加速が可能になった。

後方に傾斜する急勾配のルーフラインは特にカイエンSクーペの概観にダイナミックな印象を与える。

固定式のリヤスポイラーも個性的なクーペ然としたプロポーションの実現に一役買っている。

浅く傾斜したフロントウインドウとAピラーにより、ルーフエッジはカイエンよりも約20mm低くなった。

すべてのカイエンクーペモデルにおいて、固定式のリヤスポイラーはポルシェアクティブエアロダイナミクス(PAA)の一部であるアダプティブリヤスポイラーとともに搭載されている。

PAAのスポイラーは、90km/hを超えると135mmまで展開してリアアクスルへの接地圧を高め、車両の俊敏性も向上した。

関連情報:https://www.porsche.com/japan/jp/

構成/編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。