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新型機エアバスA350-900、9月1日に羽田~福岡線就航

2019.06.01

JALは、エアバス社の最新鋭機A350-900型機を2019年9月1日(日)より運航を開始する。

国内線ファーストクラスとクラスJ、普通席の3クラスで構成され、全ての座席と機内デザインを一新するとともに、全座席に個人画面・電源を装備するなど、これまでにない快適で充実した客室仕様になっている。

エアバス社の「A350-900型機」の運航を開始

A350を挑戦と成長を続けるJALの象徴として位置づけ、導入初号機から3号機までを特別塗装機として運航する。初号機はJALのシンボルカラーでもあり“挑戦”を示すレッド、2号機はイノベーションによる“革新”を表すシルバー、3号機は地球環境に配慮し持続的な成長を目指す“エコ”のグリーン、とそれぞれの機体にテーマを定め、空港においても一目でA350と認識できる。

初号機(機番:JA01XJ): “挑戦“のレッド

2号機(機番:JA02XJ):“革新”のシルバー

3号機(機番:JA03XJ):“エコ”のグリーン

機内座席配置

A350について
A350は2013年6月に初飛行し、2014年に就航したエアバス社の大型双発旅客機だ。基本仕様となるA350-900型機に加え、長胴型のA350-1000型機と合わせてすでに235機(2018年末)が納入され、世界の航空会社で活躍。A350のために新規開発されたロールスロイス社製エンジンを2基装備し、胴体や主翼など広範囲に複合材を用いることにより軽量化を図り、同サイズの既存機種に比べて大幅な低騒音化と燃費改善を実現している。

関連情報/http://press.jal.co.jp/ja/release/201901/005021.html
構成/ino

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