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醸造タンクを見ながら飲むクラフトビールはなぜ旨い?

2019.06.02

クラフトビール人気が続いている。この夏はさらなるおいしいクラフトビールを求め、ブルーパブで醸造タンクを眺めながらの一杯はどうだろうか? タンクを肴に飲むのもビール好きならでは。

ファクトリー感がビールをうまくする

2017年にオープンした東京・浜松町の「Ottotto BREWERY(オットットブルワリー)浜松町店」は、カウンター越しに醸造タンクを見ながら飲むことができる。8席しかないカウンターに、クラフトビールに目がない“ビールギーク”が好んで座る。

「醸造所に来たような雰囲気をお楽しみいただけると思います」(北山修醸造長)と、ファクトリー感があふれるビアバルだ。

ファクトリー感あふれる醸造タンクが美しい。

店内醸造の何がいいのかと言えば、鮮度の高いビールにありつくチャンスが高いということ。小規模のクラフトビールの場合、基本的に醸造量が少ないため、店内醸造であるかどうかを問わず、醸造したてのビールにありつけるチャンスは比較的高い。が、店内醸造されていればその可能性は高まる。タンクからサーバーに移される時間も限りなく短い。ほとんどタンク直送と言っていい、できたて感が魅力だ。

また、醸造タンクが見えると醸造長のこだわりが肌で感じることもできそうだ。醸造師がいつも店内にいるわけではないが、その作業風景を目にする機会はあるだろう。「この人が、手塩をかけて造っているんだ」と思うと、なにげない一杯も味わい深くなろうというもの。

ちなみにオットット浜松町店には300リットルのタンクが6基も整備されている。ビールの種類はペールエール、IPA、スタウト、ピーチビールの4種類がレギュラー。加えて、毎月のスペシャルビール1種類を醸造している。6月のスペシャルは「柚子と山椒のエール」だ。

「当店のエールはシトラス系の香りが際立つタイプ。6月のスペシャルビールは柚子の甘みと山椒の辛みのマッチングをお楽しみいただければ」と北山醸造長は語る。

Ottotto BREWERY 浜松町店 電話:03-6452-8871

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