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レストラン、カフェ、ショップを兼ね備えた資生堂パーラー初の路面店が自由が丘にオープン

2019.06.02

オープン記念メニューや自由が丘限定ケーキも

 洋食、デザートなど銀座本店同様のメニューが揃うが、6月30日までの期間限定で、資生堂パーラーの伝統メニューがコースで楽しめる「オープン記念“モダンコース”」(4000円・税込以下同)を提供。メインディッシュはビーフカレー、オムライス、ハンバーグステーキなど9種類から選べるお得なコースなので要チェック。

 ランチメニュー(2268円~)は平日限定11:00~14:00(LO)の提供で、メインディッシュはプリフィックススタイル。季節の食材を使った月替わりメニュー2種と牛フィレ肉のステーキ丼(+500円)の3種類から選べる。前菜、ドリンク付き。

 オープニングを飾る季節のパフェは@DIMEでも紹介した「新潟県産苺『越後姫』のプレミアムパフェ」(2106円)と「静岡県産『マスクメロン』パフェ」(1728円)が登場。

 物販エリアでは、定番の「花椿ビスケット」「チーズケーキ」などの洋菓子アイテム、地下の菓子工房で作っている自由が丘限定プリン「クレームショコラ(抹茶/日向夏/ほうじ茶)(各594円)、同じく自由が丘限定ケーキ「フレーズカシュカシュ」(594円)など、手みやげとしてもぴったりなスイーツを揃えている。

【AJ&IMの試食】自由が丘の土地柄に合った開放的な雰囲気

 自由が丘限定の「クレームショコラ」3種を試食した。持ち帰りと(各594円)、アイスクリームまたはシャーベット付きの店内メニュー(各918円)の双方で楽しめる。

 地下の菓子工房で作られた、できたてならではの食感が味わえる。上部は驚くほどなめらかで軽いクリーム。クリーム層の下にあるプリンもミルクのコクがありながらしつこさがなく、カラメルもほどよい苦さでとても良いバランスに仕上がっている。

 上記画像の手前が「ほうじ茶」。ショコラ感を一番感じるタイプで、チョコレート味のあとに続くほうじ茶の香ばしさ。予想以上にチョコレートとほうじ茶が合い、IMイチオシのフレーバー。上記画像の奥が「抹茶」。主張し過ぎない抹茶の味がクリーミーな味わいにとてもマッチしている。

 下記画像の「日向夏」はAJイチオシのフレーバー。上のクリームから柑橘の風味が感じられ、プリンには日向夏のピールが入っており、甘苦な味変と食感の変化が楽しめる。3種のいずれもフレーバーが強すぎず、弱すぎず、絶妙なバランスで配合されている。

 自由が丘という土地柄か、特別感があり敷居が高い印象の銀座本店と比べると開放的で、ティータイムに気軽に立ち寄れる雰囲気がある。伝統の洋菓子や併設された菓子工房の作りたてケーキなど、スイーツ激戦地・自由が丘にトラディショナルな資生堂パーラーが参戦することで、新しい風が巻き起こるか楽しみなところ。

文/阿部 純子、伊藤 まさみ

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