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洗練されたデザインの新モデルが仲間入り!劇的にカッコよくなったソニーのスマートウォッチ「wena wrist」

2019.05.28

ソニーは、バンド部分にスマートウォッチとして必要な機能、電池などを集約した「wena wrist(ウェナリスト)」シリーズより、新型ヘッド「wena wrist Three Hands Retro head」と「wena wrist Chronograph Classic head」の2モデルを発売した。

「wena wrist Three Hands Retro head」は、曲面の組み合わせで構成された柔らかな印象のモデル。ラグの付け根には鏡面に磨かれた斜めの面をアクセントとして入れ、薄さの中に立体感を演出している。

また、60年代のテイストを取り入れ、ドーム形状のボックスガラスを採用し、インデックスもドーム型のボンベ文字板に沿わせて、ゆるやかにカーブ。小秒針を7時位置にオフセットすることで、デザインのアクセントにし、りゅうずは4時位置に配置し、手の甲に当たらないよう配慮されている。

重量は33.6gで対応ラグ幅22 mmのヘッドラインナップではシリーズ最軽量&最薄を実現。カラーはホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3種類を用意する。

価格はオープン。市場推定価格はホワイトとシルバーが12,000円前後(税別)、プレミアムブラックが13,000円前後(税別)。

↑「wena wrist Three Hands Retro head」

「wena wrist Chronograph Classic head」は、直線的なラグ形状と太く鏡面に仕上げられた面取りで構成され、力強い印象を感じさせるモデル。ストップウォッチボタンの形状には鏡面の面取りが施されている。

ラグと裏蓋を一体化することで、ラグの付け根部分でもヘアライン仕上げが乱れず、シャープな印象が際立ち、また、ラグの角度をwena wrist pro、active、leatherに合わせて設計することで、バンド部分のカーブとの一体感を実現する。

フェイスは、光沢のある針とヘアラインを施したアプライドインデックスを、マットな質感の文字板上に配置することで、金属のきらめきを際立て華やかな印象に。ラグ穴の位置を時計底面とほぼ同じ高さに設定することで、手首に装着した際のフィット感と安定感を実現する。

こちらもカラーはホワイト、シルバー、プレミアムブラックの3種類で展開。価格はオープン。市場推定価格はホワイトとシルバーが33,000円前後(税別)、プレミアムブラックが34,000円前後(税別)。

↑「wena wrist Chronograph Classic head」

関連情報
http://wena.jp/

構成/立原尚子

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