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2019.05.25

10%強が「現場に遭遇したことあり」、2%が「自分がした経験あり」、学生バイトに聞くバイトテロの実態

最近、アルバイト従業員が撮影した不適切な動画や画像がSNSに投稿されて炎上するといった、いわゆる「バイトテロ」の話題が絶えない。

マクロミルが実施した『10~20代の学生アルバイトに聞く「バイトテロ」に関する調査』では、11.9%が「バイトテロ」現場に遭遇し、2%が「自分自身がしたことがある」という結果になった。

10人に1人が「バイトテロ」現場に遭遇

実際に、バイトテロに相当する行為を見かけた/自身がした、という人はどのくらいいるのか。

「見かけたことがある」は12%で、学生アルバイトの10人に1人ほどが実際にバイトテロに遭遇しているという状況だ。「自分自身がしたことがある」も2%存在している。

さらに、勤務するアルバイト先に関わらず、普段の生活の中でバイトテロ行為の現場や動画などを見聞きした経験についても聞いた。

すると、見聞きしたことがある人は半数を超え、52%だった。どこで見聞きしたかを尋ねると、最多はTwitter、Instagram、Facebookといった「SNS」が40%でダントツ、2番目がYouTube、ニコニコ動画、TikTokといった「動画投稿サイト」で15%、3番目が「友人や家族等の話」で10%となっている。

バイトテロ行為を禁止するルールやマニュアルが「ある」34%

正社員不在や、禁止されている中でのスマホ・携帯電話の操作などは、決して少なくはない状況にあると言えそうだ。

そのような中での防止策として、バイトテロ行為を禁止するルールやマニュアル等の用意が考えられるが、雇用主側はどの程度準備しているのだろうか。学生アルバイトに、現在勤務するアルバイト先ではどうかを聞いた。

その結果、「ある」は34%で、「ない」が31%。「わからない」も35%いることから、ルールやマニュアル等の用意があったとしてもその存在を認識していない人も存在しそうだ。

調査概要
10~20代の学生アルバイトに聞く、バイトテロに関する調査
調査主体:マクロミル
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:1都3県、2府2県に在住する15歳~29歳の高校・高専生、大学・短大・専門・予備校生のうち、アルバイトをしている方(マクロミルモニタ会員)
割付方法:エリア別の学生アルバイト比率で割付。/1都3県(380サンプル)、2府2県(390サンプル):合計(770サンプル)
調査期間:2019年3月24日(日)~2019年3月25日(月)

関連情報/https://honote.macromill.com/report/20190328/?utm_source=release&utm_medium=page-link&cid=SL-PR
構成/ino

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