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2019.05.25

業務報告書や日報・週報の作成、稟議・申請、勤務登録、経費精算、工数計算、ビジネスパーソンが労務管理に費やす時間は月平均で40時間

チームスピリットは日本のビジネスパーソン男女1,032人を対象に、「タイムマネジメントに関する意識調査」を実施。この調査により、78.0%が普段の仕事で「無駄な作業がある」と回答した。

「業務報告書/日報週報作成」、「稟議・申請」、「勤務登録」、「経費精算」、「工数計算」の作業を労務管理と定義すると、「労務管理」は無駄な作業にかける時間の6割(60.9%)を占め、1日に2時間、労働時間を7時間とすると1日の約1/4の時間が費やされていることになる。

タイムマネジメントに関する意識調査

「労務管理」にかける時間は月に40時間。無駄だと感じている作業の6割の時間を占める!

「無駄だと感じる作業」総計では、週に16時間、月に換算すると66時間にも上り、働いている時間(7時間/日)で考えた場合、月の約半分の時間が「無駄だと感じる作業」に充てられているという状況が明らかになった。

そのうち労務管理の作業にかかっている時間を合計すると1日当たり約2時間(121分)、週に10時間、月に換算すると40時間にも上る時間が労務管理に充てられていることが分かる。これは全体の6割(60.9%)を占めている【図3】。

9割が「仕事に創造的に取り組みたい」一方で、実現できているのは約半数

自分の仕事を「創造的に」取り組みたいと思うかを尋ねたところ、「そう思う」(46.7%)、「ややそう思う」(44.0%)の合計は90.7%となり、9割以上の人が「仕事に創造的に取り組みたい」と願っていることがわかった。

一方で、「創造的に仕事に取り組みたい」人のうち、実際に「創造的に仕事に取り組めていると思う」と回答した人は52.2%にとどまり、現実には「仕事に創造的に取り組めていない」と感じている人も約半数いるという結果になった【図4】。

「創造的な仕事」の実現を阻むものは...「時間がない」が半数以上を占める!

自分の仕事に「創造的に取り組めていない」と回答した人にその理由を尋ねたところ、1位は「時間がない」(53.9%)が半数以上で2位とは15.7ptと大きな差があり、「創造的な仕事」を阻む大きな要因となっていることがわかる。2位「心のゆとりがない(38.2%)、3位「人手が足りない」(36.9%)、4位「自分に裁量がない」(32.3%)はそれぞれ3割を超えた【図5】。

調査概要
調査方法: インターネットリサーチ  
実施期間: 2018年12月19日~12月22日
調査対象: 20代~50代の男女各516人ずつ計1032人(うち管理職516人、一般社員516人)
調査地域: 全国

関連情報/https://corp.teamspirit.com/ja-jp/
構成/ino

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