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スイッチオンで空気が激変!めちゃ使えるブルーエアの車載用空気清浄機「Cabin」

2019.05.25

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 こんなものがあるとは知らなかった。どんなクルマにもかんたんに装着できる、車載用空気清浄機だ。空気清浄機が家庭やオフィス、ホテルなどで使われているのは、もちろん知っている。でも、クルマ用にも存在していることは知らなかった。そもそも、その理由がわからなかった。

 クルマに乗っている時にはドアや窓を頻繁に開け閉めするし、エアコンだって使っているから、車内の空気を“清浄”する必要性を感じたことがなかったのだ。しかし、車内の空気というのはとても汚いらしい。

「車中の空気は、車外の空気に較べ、15倍も汚れている場合があります」

「渋滞中や信号待ちの車中では、走行中に較べ、空気の質が40%悪化すると言われています」

 どちらも欧米の研究機関による証言だ。

想像以上に深刻な車内の空気汚染

 また、スウェーデンの空気清浄機メーカー、ブルーエア社によると、車内の空気汚染は深刻だというのだ。他車の排ガス、花粉やPM2.5、乗員の靴の裏に付いて車内に持ち込まれるタイヤ屑や土砂、シートや内装のカビや化学物質などが狭い車内空間に蔓延しているのだと。

 さらに関係者によると、それらの汚いものがシートや内装、床などに付いていても、家の中のように頻繁に掃除されない。つまり、掃除されない“ゴミ部屋”でずっと生活しているようなものだと脅かすのである。

 おお、コワ〜。

 でも、たしかに言われた通りだ。部屋を掃除するのと同じ頻度で車内を掃除することはない。たまに掃除すると、シートのクッションとクッションの間やシートの下、床などがスゴいことになっていたりする。

 顔を背けたくなるほどのホコリや汚れ、ヒドい場合は食べカスや飲み物をこぼした跡など、眼に見えるものだけでも汚れている。それだけではなく、そこに眼には見えない汚染物質まで含まれている。そこから花粉やPM2.5などをはじめとする様々な汚いものが乗るたびに飛散し、車内を舞っているのだ。狭い空間なわけだから、汚染の濃度も濃い。15倍汚くても不思議はない。

 そこで、ブルーエア「Cabin」の出番となる。中型の4ドアセダンに装着して試してみた。設定は簡単だ。画像のように前席のシートの背もたれに後ろ向けにベルクロで巻き付けるように装着し、電源コードをアクセサリーソケットに差し込み、コントローラーで操作する。風量調整の他、オートモードの設定などを行う。

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