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【もっと好きになるワイン講座】なぜ、ワインは色が付くのか?

2019.05.25

少しずつ暑い日が多くもなってきて、“もうじき夏だな”と、梅雨を忘れがちな今日この頃ですが、皆さんどのようにお過ごしでしょうか。

こんにちは。ひとりワイン事業部の堀澤です。今回は、私たちが何気なく選んでいるワインの色についての回です。皆さんが普段飲まれているワイン、購入時の決定打は、お料理に合わせて「赤ワインにしよう!」とか、「白ワインが合いそう!」とか、色で決める方も多いのでは、と思います。

基本的にワイン売り場には、「赤」「白」「ロゼ」の色分けがされて陳列されていると思います。普段何気なく選んでいる方でも、どうやって造られているかを知ると、さらにワインの世界が楽しくなりますよ。

ワインの推理の始まりです。

ワインの色はなぜ付く?

まず、ブドウは一般に黒ブドウと白ブドウに分かれます。(赤ワインを造るものでも赤ブドウとは言わないです。黒くもないし白くもないけど。)最近は皮の色が灰色のものも話題になっています(グリ=灰色と呼ばれます)。

単純な事ですが、黒ブドウも灰色でも皮をむいてしまえば果肉は白です。なので、基本的なワインに着いている色は、皮の色だと思ってください。各ワインの色の着き方を、ざっくりと説明します(色の濃淡は別の機会に)。

◎赤ワインの色の付きかた

赤ワインは黒ブドウを使って、皮の色が果汁と混ざるので赤になります。

◎白ワインの色の付きかた

白ワインは皮の色が白のブドウ(シャルドネやリースリング、甲州種など)を使うので、もちろん原則、白ワインしか作れません(最後に説明するオレンジワインの為に、原則と言っておきます)

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