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独創的でスポーティーなスタイルを主張するローラン・フェリエの新作「トゥールビヨン グランスポーツ」

2019.05.25

スイスの高級時計メゾン「ローラン・フェリエ」は、ブランド創業メンバーがともに戦ったル・マン24時間耐久レースへの出場40周年と、ブランド初のトゥールビヨンの誕生10周年を祝し、独創的でスポーティーなスタイルが特徴の新コレクション「トゥールビヨン グランスポーツ」を発表した。

「トゥールビヨン グランスポーツ」は、“シンプルで正確で整然とした美”という価値観を持つ時計を作るというローラン・フェリエの哲学が凝縮されたモデル。クッション型のベゼルと緩やかなトノー型のミドルケースで構成される44mm径のSS製ケースは、ローラン・フェリエのデザインコードに則った滑らかな曲線と洗練された美しさを備えている。

また、オレンジに発光する針とインデックスをもつトープカラーのダイアル、そのダイアルを覆うドーム状のカラードサファイアクリスタルなど、シンプルな中にもスポーティーでパワフルなケースデザインとなっている。

着け心地にも考慮し、ローラン・フェリエのこれまでのモデルと同様、ケースデザインは手首を包み込むように設計。一日中着用していても極めて心地よい装着感を実感できるように作られている。

「トゥールビヨン グランスポーツ」のトゥールビヨン機構には、2 のヒゲゼンマイが組み込まれ、互いに向かい合うように設置されたヒゲゼンマイが、天真の重心移動を無くし、トゥールビヨンがあらゆる垂直姿勢時に生じ得る精度変動を相殺させることで、高い精度を確保。

この2つのヒゲゼンマイを組み込んだトゥールビヨン機構を搭載するCal.LF619.01は、ローラン・フェリエの工房内で完全自社開発・製造。ブサンソン天文台によるクロノメーター認定も受けている。

一般的にトゥールビヨン機構を搭載した時計は、ダイアル側からその機構や動きを見ることができるが、ローラン・フェリエの場合、精度および調速機構の信頼性を保証するという本来の機能的目的を果たすために、裏蓋のシースルーバック仕上げを通してのみ見ることのできる設計となっている。

19世紀の主要な高性能モデルからインスピレーションを受けたキャリバーの構造は、ロングブレード式のラチェット装置を組み込んだ手巻機構を採用。ムーブメントにはルテニウムコーティングされたサテン仕上げが施され、よりスポーティーな雰囲気を醸している。このキャリバーに施された究極の仕上げは、トゥールビヨン・キャリッジの30カ所におよぶ鏡面仕上げや面取り仕上げに見ることができる。

発売は2019年夏の予定。世界限定12本。価格は22,800,000円(税別)。

関連情報(英語)
https://www.laurentferrier.ch/

構成/立原尚子

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