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10年後の平均給与ランキング予想、3位YouTuber、2位ロボットクリエイター、1位は?

2019.05.24

近年、社会環境の変化や技術の進歩に伴い、「YouTuber」「eスポーツ」「ドローン」「3Dプリント」など、今までになかった新しい職業やサービスが続々と登場している。

そこで大和ネクスト銀行は、全国の20歳~69歳の男女(全回答者、計1,000名)に対して実施した、「10年後の平均給与ランキング予想」を発表した。

10年後の平均給与ランキング予想の1位は「リモート医療ドクター」

全回答者(1,000名)に、最近話題の職業のうち、10年後(2029年)に、平均給与が最も高いと思う職業は何か聞いたところ、1位は「リモート医療ドクター(インターネットを用いて離れた場所にいる患者を診察する医師)」(25.0%)となった。医師不足を補う存在として注目されているリモート医療ドクターが、10年後に高収入の職業になっていると考える人が多いようだ。

以降、2位「ロボットクリエイター」(10.4%)、3位「YouTuber」(8.6%)、4位「ブロックチェーンエンジニア(仮想通貨の取引に関わるシステムの技術者)」(7.0%)、5位「VRクリエイター(バーチャルリアリティの映像作品を作る人)」(6.9%)となった。AI(人工知能)技術の発達に伴う、ロボット産業の成長・拡大を予想し、ロボットクリエイターが高収入になると考える人が増えているのではないだろうか。

また、さまざまな業界でAIの導入が進められているが、全回答者(1,000名)に、新時代に、どのような職業のAIロボットが活躍してほしいか聞いたところ、「レジ係」(33.3%)が最も高く、次いで、「配達員」(23.4%)、「タクシー運転手」(16.8%)、「ホテルマン」(15.0%)、「投資アドバイザー」(11.6%)、「金融トレーダー」(11.0%)となった。

現在、買い物をした人が自ら機械にバーコードを読み込ませて会計をするセルフレジの導入が、スーパーマーケットなどの店舗で進められている。セルフレジがさらに高機能になったAIレジは、多くの人にとってイメージしやすいのではないだろうか。また、配達員については、現在宅配業界で人手不足が問題となっていることから、AIの導入に期待する人が多いと考えられる。

関連情報/https://www.bank-daiwa.co.jp/info/
構成/ino

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