人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

e☆イヤホンに聞いた完全ワイヤレスイヤホンの売れ筋ランキングTOP5

2019.06.17

『iPhone』からイヤホンジャックが消えて以降、ワイヤレスイヤホンの売れ行きが急増したが、現在は、イヤホンの左右をつなぐケーブルすらない〝完全ワイヤレスイヤホン〟がトレンド。イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンでも、前年比300%という猛烈な勢いで売れている。

「高音質で、音の途切れや遅延が少ない商品が増えてきました。上位を新興メーカーが独占していますが、共通するのはほかの機種にはない特徴があることです。ハイエンドに負けない音質のタオトロニクスやゼロ・オーディオ、100時間の長時間バッテリーを搭載したアビオットが選ばれる理由もそこにあります」(中里さん)

 ただ、イヤホン選びは音質だけではなく、つけ心地のチェックも大事だという。

「耳にフィットしなかったり、長時間使うと疲れるようなモデルはおすすめしません。当店では試聴機を用意しフィット感も確かめていただいています」(中里さん)

e☆イヤホン

『iPhone』からイヤホンジャックが消えて以降、ワイヤレスイヤホンの売れ行きが急増したが、現在は、イヤホンの左右をつなぐケーブルすらない〝完全ワイヤレスイヤホン〟がトレンド。イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンでも、前年比300%という猛烈な勢いで売れている。  「高音質で、音の途切れや遅延が少ない商品が増えてきました。上位を新興メーカーが独占していますが、共通するのはほかの機種にはない特徴があることです。ハイエンドに負けない音質のタオトロニクスやゼロ・オーディオ、100時間の長時間バッテリーを搭載したアビオットが選ばれる理由もそこにあります」(中里さん)   ただ、イヤホン選びは音質だけではなく、つけ心地のチェックも大事だという。  「耳にフィットしなかったり、長時間使うと疲れるようなモデルはおすすめしません。当店では試聴機を用意しフィット感も確かめていただいています」(中里さん)  e☆イヤホン 秋葉原店 完全ワイヤレスイヤホン担当 中里尚貴さん 店頭では機種の特徴や選び方などのアドバイスを行ない、最適なモデルをアテンドする。自身は5位に入ったゼンハイザーを愛用している。  【1位】タオトロニクス『Duo Free』  8510円(税込み)  アンダー1万円でもこだわり満載  入門用の最安クラスながら、曲送りや音量調節ができるタッチセンサーを搭載。音のよさには定評がありジャンルを問わず楽しめる。自動電源オンオフ&ペアリング機能も付く。  [充電時間/駆動時間]1.5時間/16.5時間 [重量]約10.4g  アーティストがライブなどで使う、カスタムインナーイヤモニターから着想を得たデザイン。  〈EDITOR’S VOICE〉耳あたりがよく、サウンドは重厚で華やか。この値段なら買っちゃいますね。(編集テラダ)  【2位】アビオット『TE-D01d』  1万1660円(税込み)  最大100時間駆動を実現  この価格帯でロングライフバッテリーを搭載。チップセットには音途切れに強いクアルコム「QCC 3026」を採用。1800mAhの大容量バッテリー搭載の充電ケースが付くのが魅力だ。  [充電時間/駆動時間]4時間/100時間 [重量]ーg  外装パーツはIPX4相当の防滴仕様なので、突然の雨やエクササイズ時に汗をかいても問題ない。  〈EDITOR’S VOICE〉デザインや質感も満足。モバイルバッテリーにもなる充電ケースもすごい。(編集テラダ)  【3位】ゼロ・オーディオ『TWZ-1000』  1万5260円(税込み)   低音をクリアに聴かせる  こちらもチップセットに、接続性の評価が高いクアルコム「QCC3026」を搭載。ハイレゾ音源の再生に強いグラフェンコーティング振動板による引き締まったサウンドを実現。  [充電時間/駆動時間]1.5時間/28時間 [重量]約12g  音が途切れにくい新方式を採用。プレーヤー側の音を左右のイヤホンが同時に受信する。  〈EDITOR’S VOICE〉イヤウイングによって装着感は抜群。重厚な低音重視のサウンドにも満足。(編集テラダ)  【4位】コウォン『CT5』  1万1460円(税込み)   装着しているのを忘れる軽さ!  片耳わずか4gの超軽量モデル。高感度セラミックアンテナにより安定した接続を実現。左側はマイク付きで、通話もできるなどオン/オフで活躍する。  [充電時間/駆動時間]3.5時間/24時間 [重量]8g  【5位】ゼンハイザー『MOMENTUM True Wireless』  3万4681円(税込み)   徹底的に音質にこだわるなら  老舗ブランド初の完全ワイヤレス。定評のある7㎜ダイナミックドライバーを生かし、精細で没入感のあるサウンドが楽しめる。本体は汗濡れにも強い防滴設計だ。  [充電時間/駆動時間]4時間/12時間 [重量]約13.2g  スタッフがこっそり教えてくれた(得)情報  店頭で買い物してTポイントをGetしよう!  店頭で買い物するとTポイントが貯まる。ポイントの付与率アップのキャンペーンもあり、LINEやメルマガの情報は見逃せない。  LINEでお得情報【LINE】  セールや値下げ、話題の新アイテム情報などが配信される。LINE友達限定セールや買取金額UPキャンペーンも開催!  e☆イヤホン ID:@eearphone  会員限定セールあり【メルマガ】  登録することで会員になれ、イチオシ商品や会員限定の最新セール情報が送られてくる。スタッフのおすすめ情報も。  e☆イヤホン メルマガ  取材・文/安藤政弘、綿谷禎子(お得情報)  ※ランキングは2019年1~3月までの販売個数をもとに作成。e☆イヤホン 秋葉原店調べ。e☆イヤホン 秋葉原店 完全ワイヤレスイヤホン担当
中里尚貴さん
店頭では機種の特徴や選び方などのアドバイスを行ない、最適なモデルをアテンドする。自身は5位に入ったゼンハイザーを愛用している。

【1位】タオトロニクス『Duo Free』

8510円(税込み)

タオトロニクス『Duo Free』アンダー1万円でもこだわり満載

入門用の最安クラスながら、曲送りや音量調節ができるタッチセンサーを搭載。音のよさには定評がありジャンルを問わず楽しめる。自動電源オンオフ&ペアリング機能も付く。

[充電時間/駆動時間]1.5時間/16.5時間 [重量]約10.4g

タオトロニクス『Duo Free』アーティストがライブなどで使う、カスタムインナーイヤモニターから着想を得たデザイン。

〈EDITOR’S VOICE〉耳あたりがよく、サウンドは重厚で華やか。この値段なら買っちゃいますね。(編集テラダ)

タオトロニクス『Duo Free』

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年12月16日 発売

DIME最新号の特別付録は「コンパクトUSB加湿器」!特集は超保存版「キャッシュレス完全攻略」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。