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働き方に憧れる国・地域ランキング、3位フランス、2位ハワイ、1位は?

2019.05.24

Wrikeは日本国内の会社員の働き方とストレス・生産性との関係を調査した。この調査によって、約半数の人が「外国で働いてみたい」と海外に憧れていることが明らかになった。

今回は、「働き方に憧れる国ランキング」とその理由について紹介しよう。

働き方に憧れる国(地名)1位は「ドイツ」

働き方について、憧れる国や地名があるか尋ねたところ、「働いてみたい国・場所がある」人が49.0%で、約半数の方が憧れている国があることが分かった。

Q,働き方について、最も憧れる国や地名は何?その理由は?

1位「ドイツ」(ドイツ連邦共和国)

・ドイツに何度か訪問したが、仕事がすべてというわけではなく、豊かに生活する上での仕事という感じがして働き方に魅力を感じる

・ホワイトカラーの生産性が高い。ワーキングタイム・アカウント制度がある

・以前テレビで休暇は社員同士交代で数週間取れると聞いたから

・経済状況の回復、および労働時間の短さ。どちらも日本と似た環境から改善した点

など合理的・効率的な面に惹かれている様子がわかる。

2位「ハワイ」(アメリカ合衆国ハワイ州)

・あくせくしないで人生を楽しんでいるイメージがあるから

・気候も過ごしやすく温暖で年間を通じて趣味に講じることができそう

・現地で働いている日本人の話を聞くと日本のようにがんじがらめな組織の印象が全くないため。会社のためが第一義な日本に対して、まずは自分たちが自由に楽しく働くことが第一義な感じがするから。同じ働くということでも全く位置づけが異なる感じがするため

3位「フランス」(フランス共和国)

・バカンス休暇が年6週間あり、義務となっていること​

・一人親家庭でも仕事ができる仕組み

・子育てに協力的な会社が多く、女性に働きやすい環境を作っていると思うので

・長期休暇のために仕事を頑張るイメージで、仕事のためにプライベートを犠牲にしないのが国民全体での認識だから

4位 「オーストラリア」(オーストラリア連邦)

・オーストラリア人の友人は年に4週間有給が確実に取れる。そういった働き方をしたい

・治安がよく、異国人に対して偏見がなく、仕事がしやすそう

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