人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

男性の4人に1人が取得経験あり!経験者に聞く育児休暇を取ってよかったこと

2019.05.24

近年、「勤務形態」は女性役職者の活躍、雇用形態などで実に多様化してきた。

その中でも男女問わずライフイベントとして外せない子供の出産において、女性が産休・育児休暇を取得するのは一般的な認識となっているのではないだろうか。

そこでゼネラルリサーチは、厚生労働省からも取得促進の動きがある『男性の育児休暇取得』についての意識調査を行ったところ、驚くべきことに約4人に1人の男性が育児休暇を取得しているという結果になった。

男性の”4人に1人”は「育児休暇取得」経験あり!

調査1:育児休暇制度を取り入れている企業は多くない?取得できる環境にいた人は6割弱

図1

男性・女性ともに一番大きなライフイベントといってもいい子どもの出産。出産時の勤務先での育児休暇制度について調査。意外にも「なかった」という割合が40%以上という結果に。およそ半数の方が出産後の育児の際に休暇がとれない状況下にあった実態が明らかとなった。※図1

図2

業界や業種など仕事の内容や企業規模も影響はありそうであるが、併せて行った「子どもの年齢」調査(※図2)によると、7歳以上という回答が69.9%と最も多く、約10年前と比べ、今現在の育児休暇に対する一般認識に至るまでに制度の成熟度や、浸透、企業内での意識などが大きく変わってきたことが伺える結果となった。

調査2:男性の4人に1人は育児休暇をとっていた。

図3

そんな中、実際に育児休暇を取得できる環境下において、男性の育児休暇取得について調査。結果をみると意外にも男性の4人に1人約25%の方が、育児休暇を取得しているという結果となり、「取得したかった」とする方を含めると、実に約50%の方が育児休暇の取得に前向きであることがわかった。※図3

調査3:実際に取得したことで分かった、夫婦間のバランス

実際に男性が「育児休暇を取得してよかった」と思う事、女性からの「夫が育児休暇を取得してよかった」と思うことの調査を行ったところ、男性からは、「家庭の大変さが分かった」「パートナーの仕事が充実した」など約70%の男性がパートナーに対しての配慮が深まった結果となった。一方で、女性からは「自分の自由な時間が増えた」「社会復帰が早い事で、仕事の遅れが少なかった」など約60%の女性が普段、家事・育児・仕事と24時間絶え間ない生活から抜け出し自身の充実を実感しているという、夫婦間においてバランスの取れた回答が上位を占めた。※図4、5

図4

図5

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年10月16日(水) 発売

DIME最新号の特別付録は「カラビナ付きマルチツール」!激動のエアライン、超便利な出張ギアを大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。