人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2019.05.23

GWに開催されたキャッシュレスウィーク、キャッシュレス派の4割、現金派の6割以上が「知らなかった」

4月26日~5月6日にかけて実施されたキャッシュレスウィーク。キャッシュレス推進協議会が主催したこの取り組みは、ゴールデンウィーク中の買い物などがお得になるキャンペーンだった。

では実際のところ、このキャッシュレスウィークは、どれくらいの人に認知され、また、利用されていたのだろうか?

そこで今回、MMDLaboによる「キャッシュレスウィークとキャッシュレス利用に関するアンケート調査」の結果が発表されたので、紹介していきたい。

最もよく利用される決済方法は 「現金」54.2% 、 現金以外は45.8%。2番目の手段トップは 「クレジットカード」

20歳~69歳の男女 6,388人を対象に、決済方法の利用頻度を最も高いものから3番目に高いものまで尋ねる調査が行われたところ、最もよく利用すると回答された決済方法は「現金」で54.2%、現金以外は45.8%となった。

2番目の手段として最も多いのは「クレジットカード」の 43.9%、3番目の手段として最も多いのは「カード型交通系電子マネー」の25.3%となった。

キャッシュレス派の現金利用最多「自動販売機」46.2%

各決済方法の利用頻度に関する設問の回答者 (n=6,388) から、現金以外のキャッシュレス決済を最もよく利用すると選んだ回答者(n=442)と、現金を最もよく利用すると選んだ回答者(n=442)を抽出して本調査が実施された。

キャッシュレス派 (n=442) と現金派 (n=442) に対し日常生活の各場面でどの決済方法を利用するか尋ねる調査が行われたところ、 (複数回答可)、キャッシュレス派において現金を利用した人の割合が最も多い場面は「自動販売機」46.2%、現金を利用した人の割合が最も少ない場面は「ガソリンスタンド」7.7%となった。

また、キャッシュレス決済を利用した人の割合が最も多い場面とその決済方法は「スーパーマーケット」のクレジットカード 60.4%となった。

一方、現金派において現金を利用した人の割合が最も多い場面は「スーパーマーケット」86.0%、現金を利用した人の割合が最も少ない場面は「ガソリンスタンド」30.5%となった。

また、キャッシュレス決済を利用した人の割合が最も多い場面とその決済方法は「交通機関(交通費の支払い)」のカード型交通系電子マネーが55.0%となった。

なお、コードタイプのモバイル決済利用者の割合は「コンビニエンスストア」で最も高く、キャッシュレス派は26.9%、現金派は7.5%の利用率となった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。