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2019.05.23

放置すると視野が狭まったり、肩こりや首こりにつながる「眼瞼下垂」って知ってる?

「眼瞼下垂」は、目を開いたときに上まぶたが下がってしまい、黒目に当たる部分が隠されてしまう状態を指す。眼瞼下垂の懸念がある。

一定の認知度があると思われがちだが、「保険適用手術が可能である」という事実の認知が不十分であるという可能性が考えられるためStockSunは実態調査を実施した。

眼瞼下垂の病名の認知度は17.7%とやや低水準

「眼瞼下垂」という疾患について、知っている / 聞いたことがある と回答したのは261人・全体の17.7%にとどまった。約6人に1人と、マスメディア等で取り上げられているとはいえ、認知度はまだまだ高くないと言える。

次に、「眼瞼下垂」を知っている / 聞いたことがある と回答した261人に対し、眼瞼下垂と診断された経験があるか尋ねたところ、52人が「はい」と答えた。

このアンケートの結果から、総有効回答数1,471人のうち、診断されたことはないが、「眼瞼下垂」という疾患名を知っている人数は209人・全体の約14%にとどまり、その内眼瞼下垂と診断された人は52人・全体の約4%であるということがわかった。

次に、「眼瞼下垂と診断されたことがある」人に対して、手術を受けたことがあるか否かを質問した。

調査の結果、「はい」(手術したことがある)と答えた人は25%強にとどまり、「診断はされたが手術は受けていない」という人が多いことが明らかになった。

眼瞼下垂は保険適用であればリーズナブルに手術を受けられるので、費用面を気にしている人は、まずは通える範囲にある保険適用手術可能なクリニックを探してみるといいだろう。

同調査は全国の男女1,500名が対象。調査期間は2019年2月1日〜2月28日、有効回答数は1,471人となる。

関連情報/https://ic-clinic.com/
構成/ino

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